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<title>飛行計画　　the earth trip</title>
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<description>ファンキーな旅行を夢見る全ての人のための
ネタの集合体</description>
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<title>リンク集</title>
<description> リンク・名刺等でこのサイトをご覧になった方々ありがとうございます。donです。このサイトは、いつか必ずやって来る世界一周の出発の日のために、せっせとネタを集めたサイトです。当初は２６歳で出発、の予定でしたが、事情によりその夢は少し後にとっておくことになりました。もちろん世界一周ネタは今後もアップしていきますが、今ボクがやっている活動について、リンクをいくつか貼らせてもらいます。ご興味のある方は是非！
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<![CDATA[ リンク・名刺等でこのサイトをご覧になった方々<br /><br />ありがとうございます。<br /><br />donです。<br /><br /><br />このサイトは、いつか必ずやって来る世界一周の出発の日のために、<br />せっせとネタを集めたサイトです。<br /><br />当初は２６歳で出発、の予定でしたが、<br />事情によりその夢は少し後にとっておくことになりました。<br /><br />もちろん世界一周ネタは今後もアップしていきますが、<br />今ボクがやっている活動について、リンクをいくつか貼らせてもらいます。<br /><br />ご興味のある方は是非！<br /><br /><br /><strong>【写真について】</strong><br />生涯の趣味になりつつあります<br /><a href="http://fotologue.jp/EarthTrip/" target="_blank" title="&lt;span style=&quot;color:#0000ff&quot;&gt;http://fotologue.jp/EarthTrip/&lt;/span&gt;"><span style="color:#0000ff">http://fotologue.jp/EarthTrip/</span></a><br /><br /><strong>【カンボジアについて】</strong><br />ライフワークです<br /><a href="http://savongschool.com/" target="_blank" title="&lt;span style=&quot;color:#0000ff&quot;&gt;http://savongschool.com/&lt;/span&gt;"><span style="color:#0000ff">http://savongschool.com/</span></a><br /><br /><strong>【都市地域交流について】</strong><br />最近のメインテーマです<br /><a href="http://bygones2.blog91.fc2.com/" target="_blank" title="&lt;span style=&quot;color:#0000ff&quot;&gt;http://bygones2.blog91.fc2.com/&lt;/span&gt;"><span style="color:#0000ff">http://bygones2.blog91.fc2.com/</span></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>■　旅のスタイル</dc:subject>
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<dc:creator>don</dc:creator>
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<title>世界一周への思い</title>
<description> 本当にひさしぶりに更新します。と、言っても誰が見てくれるやら分かりませんが。。深夜特急を読んで以来、世界一周を夢見続けてここまで来ました。事情が変わり、26歳での実現は断念です。ただ、自分の中で最良の選択をした結果、です。後悔はまったくありません。いずれ、一周は必ずします。イエメン、インド、トルコ、イラン、チュニジア、アルジェリア、ギリシア、イタリア、ポルトガル、タヒチ、キューバ、メキシコ、ペルー、
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<![CDATA[ 本当にひさしぶりに更新します。<br /><br />と、言っても誰が見てくれるやら分かりませんが。。<br /><br /><br />深夜特急を読んで以来、世界一周を夢見続けてここまで来ました。<br /><br />事情が変わり、26歳での実現は断念です。<br /><br />ただ、自分の中で最良の選択をした結果、です。後悔はまったくありません。<br /><br /><br />いずれ、一周は必ずします。<br /><br />イエメン、インド、トルコ、イラン、チュニジア、アルジェリア、ギリシア、イタリア、ポルトガル、<br />タヒチ、キューバ、メキシコ、ペルー、ニュージーランド、ラオス、ミャンマー、モンゴル、<br />アイルランド、ブルガリア、チェコ、南アフリカ、アメリカ、カナダ、ブラジル、中国、<br />ウズベキスタン、アフガニスタン、イラク。。。<br /><br />この世界に生まれてきたからには、<br />もっとこの世界を知りたいので。<br /><br /><br />アンテナは張り続けていよう、そう思っています。 ]]>
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<dc:subject>■　旅への思い・つぶやき</dc:subject>
<dc:date>2008-11-10T01:02:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>don</dc:creator>
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<title>チベット問題</title>
<description> 「五体投地」 チベット仏教では、 巡礼者はこのスタイルで聖地へと向かう。 ゆっくり、ゆっくりと。 仏への愛と、この世の平安を祈りながら。 そんなチベットの人たちが、「暴動」を起こしました。 ---------------------------------------------------------------- ご存知の通り、 中国はいま、怒涛の躍進を遂げています。 北京オリンピックを控え、経済成長の勢いは未だ衰えていません。 オリンピックは単なる祭典ではありませ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/l/o/globaltour/8538.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/l/o/globaltour/8538s.jpg" alt="8538.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br /><br />「五体投地」 <br /><br /><br />チベット仏教では、 <br />巡礼者はこのスタイルで聖地へと向かう。 <br /><br />ゆっくり、ゆっくりと。 <br /><br />仏への愛と、この世の平安を祈りながら。 <br /><br /><br /><br />そんなチベットの人たちが、「暴動」を起こしました。 <br /><br /><br />---------------------------------------------------------------- <br /><br />ご存知の通り、 <br /><br />中国はいま、怒涛の躍進を遂げています。 <br />北京オリンピックを控え、経済成長の勢いは未だ衰えていません。 <br /><br />オリンピックは単なる祭典ではありません。 <br />中国にとっては、国家の将来を賭けた大勝負なのです。 <br /><br /><br /><br /><br />中国は他民族国家です。 <br /><br />もう、５０年以上も前から、 <br />中国は少数民族を迫害し続けてきました。 <br /><br />経済的、精神的、宗教的弾圧。 <br /><br />２００６年にチベット自治区で、 <br />ダライ・ラマ巡礼に向かうチベット仏教徒に対し、 <br />中国政府軍が、まるで狩りをするかのように <br />殺害を行った一部始終が報道され、大きな問題になりました。 <br /><br />でも、５０年以上前から、ずっと、起こっていたことなんです。 <br /><br /><br /><br />数年前に、チベット・ラサまでを結ぶ <br />「青蔵鉄道」という路線が開通しました。 <br /><br />世界最高標高を走るこの列車は、 <br />多くの外国人観光客と、多くの漢民族を招くこととなりました。 <br /><br /><br />同化政策 <br /><br /><br />５５の民族を抱える中国政府は、 <br />民族をひとつにしようと、ラサの地に漢民族を送り込みました。 <br /><br /><br />---------------------------------------------------------------- <br /><br /><br />度重なる中国政府の非人道的行為に、 <br />ラサの人々は、ついに爆発したのです。 <br /><br /><br /><br />いま、チベットへは外国人は一切入れません。 <br />中国政府が強制退去させているからです。 <br /><br />日本に流れる報道では <br />「ラサで僧侶たちが暴動　数人が死亡」 <br /><br /><br />日本のメディアが立ち入れないのに、 <br />この情報は、誰が提供しているのか。 <br /><br /><br /><br />もちろん、中国政府です。 <br /><br /><br /><br />いま中国では、YouTubeが見れないらしいです。 <br /><br />強制退去させられた外国人などがアップした、 <br />「チベット騒乱」の映像を見せないために、らしいです。 <br /><br /><br />たぶん、いや間違いなく、 <br />いま、チベットでは虐殺が起こっています。 <br />民族粛清という名の非人道的行為が、 <br />中国政府の手によって、いまこの瞬間にも。 <br /><br /><br />それは、ナチスやルワンダでかつてあったような。 <br />パレスチナで、世界各地で、いまも起こっているような。 <br /><br /><br /><br /><br /><br />チベット仏教の指導者、ダライ・ラマ１４世はこう言います。 <br /><br />「我々は、平和な解決を望んでいる」　と。 <br /><br /><br /><br />中国の首相はこう言います。 <br /><br />「ダライ・ラマは暴動を扇動している」 <br /><br /><br />---------------------------------------------------------------- <br /><br />知るということは大切なことです。 <br /><br />報道を鵜呑みにしないということは大切なことです。 <br /><br />そして、忘れてはならないのは、 <br />僕らが糾弾しなければならないのは中国の国家であって、 <br />中国に住む人々に対してであってはならないということ。 <br /><br /><br /><br /><br />さて、チベットの為に、自分は何ができるだろうか。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ほっぺたと袈裟を真っ赤に染めたチベットの優しい人々を、 <br />いつか撮りたいと思っていた。 <br /> ]]>
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<dc:subject>■　旅情報・アジア</dc:subject>
<dc:date>2008-03-20T09:30:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>don</dc:creator>
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<title>【ウガンダ】下村靖樹さんの講演より</title>
<description> JICA　地球のひろば、で下村靖樹さんというフリージャーナリストの方の講演を聞いてきました。「アフリカ勉強会」http://tunapendaafrica.org/こども兵の問題は、「子ども兵の戦争」という本でも読んだことはあるのですが、現地を目の当たりにしている方の話は生々しく、心に響きます。今日の内容はほぼ、自分への備忘録です。◆こども兵について主に１５歳未満の少年（少女）の兵隊を指します。全世界で３０万人以上いると言われ、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/lrg_12425836.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/lrg_12425836s.jpg" alt="lrg_12425836.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />JICA　地球のひろば、で下村靖樹さんというフリージャーナリストの方の講演を聞いてきました。<br />「アフリカ勉強会」<a href="http://tunapendaafrica.org/" title="http://tunapendaafrica.org/">http://tunapendaafrica.org/</a><br /><br />こども兵の問題は、「子ども兵の戦争」という本でも読んだことはあるのですが、<br />現地を目の当たりにしている方の話は生々しく、心に響きます。<br /><br /><br />今日の内容はほぼ、自分への備忘録です。<br /><br /><br />◆こども兵について<br /><br />主に１５歳未満の少年（少女）の兵隊を指します。<br />全世界で３０万人以上いると言われ、この瞬間もどこかで戦闘が繰り広げられています。<br /><br /><br />◆ウガンダについて<br /><br />アフリカ中南部の内陸国。<br />首都はカンバラ。<br />イギリスにかつて統治されていた。キリスト教国。<br /><br />絶滅危惧種のマウンテンゴリラの数少ない生息地域。<br /><br /><br />◆LRAの誕生と国際紛争化<br /><br />1986年、ムセベニ大統領政権が発足（クーデターで奪い取った）。<br />国内の南北での経済格差が大きく、さらにムセベニは北部地域を半ば迫害するかのような<br />措置をとったらしいです。結果、北部の一部の人々の不満が怒りに変わり、<br />LRA：神の抵抗軍 (Lord's Resistance Army)という集団が誕生しました。<br /><br />このゲリラ集団は、ジョセフ・コニーという「神の化身」と名乗る男がリーダーで、<br />彼の指示の元、政府軍との戦闘を断続的に行ってきました。 <br /><br />ムセベニ大統領の度々の通告に応じも応じず、<br />1994年の最後通告を行った頃より、LRAの非人道的行為がエスカレート、<br />国際紛争に発展しました。<br /><br />2008年現在、事態は収束の一途をたどっています。<br /><br />ちなみに、最も戦闘が激しかった1994年からの10年間、<br />国連はその立場上（あまりにも究極の局面なので）、ほぼ介入していません。<br />また、日本政府も外務省より渡航禁止、国外退去令を貫きました。<br /><br /><br />◆こども兵<br /><br />LRAは、主に戦闘員として村より拉致してきたこどもを使いました。<br />精神的に未熟なこどもを洗脳し、恐怖を植え付け、戦闘マシーンに育てます。<br />５人組を使った監視体制、性的搾取、地雷地域を先頭に歩かせる。。<br /><br />誘拐されたこどもは66,000人に上る、と言われています。<br />死亡したのはうち30,000人。正確な数は不明です。<br />一方、成人兵士はピークでも5,000人。LRAの戦闘力はこどもが中心でした。<br /><br /><br />◆政治的背景<br /><br />しかし、この程度（？）の規模の集団が何故武装勢力となり、<br />政府にとっての脅威となり得たのか？<br /><br />実は、LRAはスーダン政府より多大な援助を受けていました。<br /><br />当時、隣同士のウガンダ政府とスーダン政府は敵対しており<br />（ウガンダ：キリスト教　スーダン：イスラム教）、<br />国内のかく乱を狙ってか、スーダン政府はLRAに軍事的経済的援助を行っていた、そうです。<br />ちなみに、ウガンダ政府もスーダン内のゲリラ集団に支援を行っていた、とのこと。<br /><br /><br />◆救われたこども兵<br /><br />こども兵は、政府軍に救出されました。<br />理由は、こどもの命はもちろんですが、最大の要因はゲリラ情報を聞き出すため。<br /><br />救出直後のこどもたちは、一様に目に輝きがなく、<br />中には焦点が合っていないこどもたちも多かったそうです。<br />また、まばたき以外に表情が全く動かなかったらしいです。<br /><br />彼らは以下のような流れでリハビリを受けることになります。<br /><br />①Child Protection Unit<br />怪我や感染症等の応急処置を行う。<br />②リハビリセンター<br />精神的なケア、社会復帰に向けた職業訓練<br /><br />最初は「生ける屍」だったこどもたちが、<br />徐々に笑顔を取り戻し、本来のこどもの姿へと戻っていきます。<br /><br />しかし、トラウマは一生残ります。<br /><br />人を殺戮した、という事実。<br />性的搾取を受け、父親の顔もわからないようなこどもを抱え生きることになる１３歳の少女。<br />拉致の恐怖から、夜に家にいることができず、「ナイト・コミューター」へと逃げ込む。<br />兵士としての能力しかないがために、社会復帰後、政府軍に就職する。<br /><br />等々。。<br /><br /><br />◆収束へ<br /><br />スーダン政府との和解（2002）後、援助を打ち切られたLRAは徐々に勢力を弱めます。<br />現在、ジョセフ・コニーとの間で和解交渉が行われており、事態は収束へと向かっています。<br /><br />ある程度こどもは救出されつくし、<br />リハビリセンターもその役目を終え、閉鎖されていきつつあります。<br /><br />しかし、問題はたくさん残っています。<br /><br />国際刑事裁判によるジョセフ・コニーらLRAメンバーへの法の処罰<br />（まだ彼らは捕まっておらず、どこかに潜伏しています）、<br />こどもに対する継続的なケア、シングルマザーとなったこどものフォロー体勢。。<br /><br /><br /><br /><br />まとめ、として。<br /><br />カンボジアのクメール・ルージュに関わる文献はかつて、何冊か読みました。<br />ウガンダの問題は、細部は違えど似たような問題を多く抱えています。<br /><br />軽がるしく「この目で見てみたい」などと言えません。<br />あまりにもリアルで、あまりにも愚かな行為。<br /><br /><br />もちろん、こんなことを知らなくても生きていける。<br />ただ、真実を知る、権利はあるし、少なくとも自分は知っていたい、と思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>■　旅情報・アフリカ</dc:subject>
<dc:date>2008-01-28T00:33:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>don</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>フィリピンに行ってきました　その２</title>
<description> フィリピンには意外にも、花が満ち溢れていました。特に高度１５００ｍの街、バギオの郊外の家には大切に育てられている花々が嬉しそうに輝いていました。花屋もやたらとありましたね。。。こどももキチンと花に水やり。カメラを片手に歩いていると、そんなささいなこともふと、発見したりします。旅先にいるときは、感性が研ぎ澄まされるような、気がします。東京の日常ではなかなかその感性を保つのは難しい。と、いうことで最近
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_0225.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_0225s.jpg" alt="DSC_0225.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_0228.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_0228s.jpg" alt="DSC_0228.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_0438.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_0438s.jpg" alt="DSC_0438.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />フィリピンには意外にも、花が満ち溢れていました。<br /><br />特に高度１５００ｍの街、バギオの郊外の家には<br />大切に育てられている花々が嬉しそうに輝いていました。<br /><br />花屋もやたらとありましたね。。。<br /><br /><br />こどももキチンと花に水やり。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_0031.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_0031s.jpg" alt="DSC_0031.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />カメラを片手に歩いていると、<br />そんなささいなこともふと、発見したりします。<br /><br />旅先にいるときは、<br />感性が研ぎ澄まされるような、気がします。<br /><br /><br />東京の日常ではなかなかその感性を保つのは難しい。<br />と、いうことで最近はコンパクトカメラを必携してたりします。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>■　旅情報・アジア</dc:subject>
<dc:date>2008-01-25T00:17:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>don</dc:creator>
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<title>フィリピンに行ってきました　その１</title>
<description> 久しぶりにカンボジア以外の海外へ行ってきました。フィリピンは東南アジアで唯一のキリスト教国家。日本からほど近く、セブ島などリゾートへの日本人観光客が後を絶たない。・・・とは言え、今回の旅では一度たりとも日本人に会わなかった。要するに、そういうところにばっかり行っていた、ということです（笑）正直、首都マニラのスラム街等の治安はかなり悪かった。幸い、トラブルには何も遭遇しなかったけれど、「あ、これは結
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_0430.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_0430s.jpg" alt="DSC_0430.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_1060.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_1060s.jpg" alt="DSC_1060.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_1443.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/DSC_1443s.jpg" alt="DSC_1443.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />久しぶりにカンボジア以外の海外へ行ってきました。<br /><br />フィリピンは東南アジアで唯一のキリスト教国家。<br />日本からほど近く、セブ島などリゾートへの日本人観光客が後を絶たない。<br /><br />・・・とは言え、今回の旅では一度たりとも日本人に会わなかった。<br />要するに、そういうところにばっかり行っていた、ということです（笑）<br /><br /><br />正直、首都マニラのスラム街等の治安はかなり悪かった。<br />幸い、トラブルには何も遭遇しなかったけれど、<br />「あ、これは結構ヤバイな」と思うシーンが何度かありました。<br /><br />しかし、地方はなかなか良かったです。<br />世界遺産のあるバナウエの郊外の村の人々は素朴で、笑顔がステキでした。<br />時間があれば、もっと奥地に行ってみたかったけれど。。<br /><br /><br />それにしても、僕の顔を見て、現地の人々はみななぜか口を揃えて<br />「アンニョンハセヨ！」の大合唱。<br /><br />韓国人が沢山来るんでしょうかね。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>■　旅情報・アジア</dc:subject>
<dc:date>2008-01-19T12:32:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>don</dc:creator>
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<title>ソーラー飛行機で世界一周！？</title>
<description> 太陽エネルギーのみを使うソーラー飛行機「ソーラー・インパルス（Solar Impulse）」の試作品での有人飛行が、2008年秋に行われる見通しであることが分かった。気球による初の無着陸世界一周に成功したスイス人科学者、バートランド・ピッカード（Bertrand Piccard）氏を中心とするプロジェクトグループが明らかにした。同グループは、ソーラー・インパルスでの世界一周を計画している。(c)AFPここまで来たか！嬉しくなります。飛
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/070526Airplane.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/070526Airplanes.jpg" alt="070526Airplane.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />太陽エネルギーのみを使うソーラー飛行機「ソーラー・インパルス（Solar Impulse）」<br />の試作品での有人飛行が、2008年秋に行われる見通しであることが分かった。<br />気球による初の無着陸世界一周に成功したスイス人科学者、バートランド・ピッカード（Bertrand Piccard）氏を中心とするプロジェクトグループが明らかにした。<br />同グループは、ソーラー・インパルスでの世界一周を計画している。(c)AFP<br /><br /><br /><br />ここまで来たか！嬉しくなります。<br /><br />飛行機って、ものすごいエネルギーを消費するんです。<br />ソーラー・インパルスが旅客機レベルにまでなれば、かなりのエコ。<br /><br />まぁ、とにかく有人飛行、実現して欲しいですね。<br />人間のロマンです。<br /><br /><br />イメージ動画がこんなところに。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ouP3ehGxPB0&eurl=http://greenpost.jugem.cc/?eid=787" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=ouP3ehGxPB0&eurl=http://greenpost.jugem.cc/?eid=787</a><br /><br /><br />こんな人もいましたね。<br />「風船おじさん」<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/070711KenCouch-Balloonist.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/070711KenCouch-Balloonists.jpg" alt="070711KenCouch-Balloonist.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />人間は地上を走ることができるし、海を泳ぐことができる。<br />でも、空は飛べない。<br /><br />だから、人は空に惹かれる。<br />大空を、駆けてみたくなる。たぶん。<br /> ]]>
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<dc:subject>■　旅に行きたくなるあれこれ</dc:subject>
<dc:date>2007-11-11T22:07:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>don</dc:creator>
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<title>リビア・サハラ砂漠</title>
<description> とある旅人に教えてもらったので簡単にメモ。リビアなんて今まで全くマークしてなかったけれど、話を聞いて写真を観て、すごく行きたくなった！！国土のほとんどがサハラ砂漠に覆われたエジプトのお隣さん、リビア。「テロ支援国家」としてアメリカや欧米とは仲が良くなかった。過去形なのは、今は仲良しになったから。テロ、経済制裁、リビア爆撃。核の放棄と引き換えに、アメリカと国家正常化。リビアと言えばカダフィ大佐、らし
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/20071030235231.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/20071030235231s.jpg" alt="20071030235231.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />とある旅人に教えてもらったので簡単にメモ。<br />リビアなんて今まで全くマークしてなかったけれど、<br />話を聞いて写真を観て、すごく行きたくなった！！<br /><br /><br />国土のほとんどがサハラ砂漠に覆われたエジプトのお隣さん、リビア。<br />「テロ支援国家」としてアメリカや欧米とは仲が良くなかった。<br /><br />過去形なのは、今は仲良しになったから。<br />テロ、経済制裁、リビア爆撃。<br />核の放棄と引き換えに、アメリカと国家正常化。<br /><br /><br />リビアと言えばカダフィ大佐、らしい（ムアンマル・ムハンマド・アル＝カッザーフィー）<br />恥ずかしながら知らなかった。。<br /><br />1969年にリビアの実権を握ってからというもの、国のトップ、象徴で在り続けている。<br /><br /><br />ちなみにリビアの国旗はこんなの。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/Scrn183.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/Scrn183s.png" alt="Scrn183.png" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />あまりにも味気ない。国旗のシンプルさ世界一。<br /><br />イスラム国家であるリビア。<br />緑はイスラム教で聖なる色を表す。ムハンマドのターバンも緑。<br /><br /><br /><br />それはさておき、サハラ砂漠は美しいですね。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>■　旅情報・アフリカ</dc:subject>
<dc:date>2007-10-30T23:54:56+09:00</dc:date>
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<title>ダージリン　ヒマラヤ鉄道</title>
<description> ここはインド北東　ダージリン地方。紅茶で有名なこの地には、世界遺産に登録された鉄道が今も走る。【ダージリン・ヒマラヤ鉄道】８０ｋｍあまりの山岳地帯を、７～８時間かけて登る。スイッチバック（進行方向を交代して登ること）と給水繰り返し、蒸気機関車はゆっくりと進む。街の中を走り、地元の人々の生活にも根ざしている。こどもたちは学校への交通手段として利用する。飛び乗ったり飛び降りたり。無賃乗車であることを、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/2005080700370801.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/2005080700370801s.jpg" alt="2005080700370801.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/darjee-ghum-nacht.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/darjee-ghum-nachts.jpg" alt="darjee-ghum-nacht.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/darj6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/darj6s.jpg" alt="darj6.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />ここはインド北東　ダージリン地方。<br /><br />紅茶で有名なこの地には、世界遺産に登録された鉄道が今も走る。<br /><br /><br />【ダージリン・ヒマラヤ鉄道】<br /><br />８０ｋｍあまりの山岳地帯を、７～８時間かけて登る。<br />スイッチバック（進行方向を交代して登ること）と給水繰り返し、<br />蒸気機関車はゆっくりと進む。<br /><br />街の中を走り、地元の人々の生活にも根ざしている。<br />こどもたちは学校への交通手段として利用する。<br /><br />飛び乗ったり飛び降りたり。<br />無賃乗車であることを、特に咎めたりはしないという。<br /><br /><br />冒頭の写真は、ダージリン・ヒマラヤ鉄道を象徴する１枚。<br />のどかな雰囲気と、穏やかな時間を想像できる。<br /><br /><br />老朽化による故障、途中停車は日常茶飯事。<br /><br /><br />でも、いいじゃない。急がなくても。<br /> ]]>
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<dc:subject>■　旅情報・アジア</dc:subject>
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<title>ウユニ湖</title>
<description> この景色は、ちょっと凄すぎる。。ウユニ塩湖（Salar de Uyuni（スペイン語））は、ボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の湖。標高約3,700mにある、南北約100km、東西約250km、面積約12,000km&amp;sup2;の広大な塩の固まり。塩湖の中央付近で回りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり、寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚をおこす。乾期（7月頃～10月頃）には塩湖はほぼ乾いており、その上を自動車で簡単に走
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/amanecer-salar-uyuni.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/amanecer-salar-uyunis.jpg" alt="amanecer-salar-uyuni.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/bl-uyuni.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/bl-uyunis.jpg" alt="bl-uyuni.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/300px-Shadow_on_salar_de_uyuni.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/l/o/globaltour/300px-Shadow_on_salar_de_uyunis.jpg" alt="300px-Shadow_on_salar_de_uyuni.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />この景色は、ちょっと凄すぎる。。<br /><br /><br /><br />ウユニ塩湖（Salar de Uyuni（スペイン語））は、ボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の湖。標高約3,700mにある、南北約100km、東西約250km、面積約12,000km&sup2;の広大な塩の固まり。塩湖の中央付近で回りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり、寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚をおこす。<br /><br />乾期（7月頃～10月頃）には塩湖はほぼ乾いており、その上を自動車で簡単に走行できるが、雨期には若干の水が溜まり、場所によっては自動車による走行ができないところもあらわれる。乾期でも塩を数cmから数十cm掘ると水がしみ出てくる。さらに、塩湖の周辺は細かな土の荒れた土地になっている。<br /><br />塩湖があるアンデス山脈は、比較的短期間に海中から隆起して形成された。このため、大量の海水がそのまま山の上に残されることとなった。さらにアルティプラーノは乾燥した気候であったことと、ウユニ湖が流出する川を持たなかったことより、近隣の土壌に残された海水由来の塩分もウユニ湖に集まって干上がることになった。こうして世界でも類を見ない広大な塩湖が形成された。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（以上ウィキペディアより）<br /><br /><br />富士山よりも高い位置にあります。<br />しかし、塩の湖だというのにこの透明感は凄い！<br /><br />この反射率の高さ。<br />夜、タイミングがよければ、星々が足元にも映り、宇宙空間に<br />いるような錯覚におちいる体験もできるとか。<br /><br /><br />まさにこの世の果てといった感じですが。。<br />地球には凄いところが本当にたくさんあるんですね。<br /> ]]>
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<dc:subject>■　旅情報・アメリカ</dc:subject>
<dc:date>2007-10-18T22:15:34+09:00</dc:date>
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