ファンキーな旅行を夢見る全ての人のための ネタの集合体
[20070724]
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「飛べねぇ豚は、ただの豚だ」

宮崎アニメの中でも最も男臭く、シブい作品、それが「紅の豚」。


さて、ロケ地はどこかと言うと。。


1.オーストラリア:グレートオーシャンロード

メルボルンの近く、素晴らしい海岸線がどこまでも続く
オーストラリア国内でも人気の観光地で、
特に海からそびえ立つ奇岩群「12使徒岩」は最高の見所。
冒頭の写真はここです。

確かに。赤い飛行機が舞っていてもおかしくないですね。

観光ガイドはこちら(英語)
http://www.greatoceanroad.com/


2.クロアチア:ドゥブロヴニクとアドリア海周辺

こっちは「魔女の宅急便」のロケ地候補でもありますが。。
紅の豚のロケ地としての認識が高いみたいですね。

過去の投稿はコチラ(魔女の宅急便のロケ地紹介)
http://globaltour.blog47.fc2.com/blog-entry-5.html


他にもありそうですね。
正確なロケ地、でなくともその映画が思い出されるような場所であれば
それでいいような気がします。

ご存知の方がいれば教えてください★
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「ザ・メキシカン」という映画、ご存知ですか?

2001年に公開された作品。
ブラッド・ピットとジュリア・ロバーツ。
豪華な俳優陣が演じた。。。ダメ映画です(笑)

「伝説の銃」をめぐった攻防を描くコメディータッチの
ラブロマンス&アクション。正しいハリウッド映画。


でも僕はこの映画が結構好きなんです。
内容よりも、この映画に出てくるメキシコの世界が。

乾いた土地、青い空、古いアメ車。


メキシコを描いた映画にもまた、ラテンな音楽が溢れています。

陽気なメキシカンとテキーラを。



あと、ルチャ・リブレにも惹かれますね。

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中量級プロレスの最高峰。
日本のプロレスにはあまり興味が無いですが。。
[20060527]
アフガン零年


アフガニスタンはタリバンの圧政から解放され、平和になりました。

・・・本当に?


*******************************
「アフガン零年」はタリバン後、初めてアフガニスタンで作られた作品。
タリバンの不条理なやり方に苦しむ人々を、女性の目線から描いています。

女性は礼拝もできず、仕事もできない。
紛争で夫を失った女たちは死ぬしかないというのか。

ラストがラストなだけに、行き場のない怒りが余韻として残ります。


主役の少女は物乞いをして暮らしていたところを監督に見いだされました。
実際に姉2人を失い、父が拷問されて片足が不自由になった、という
経験をもつこの少女の演技は、もはや演技ではありません。

「イン・ディス・ワールド」という映画でも感じたことですが、
我々が想像だにできないような衝撃的な生活を経てきた少年少女の
「目」はとてつもなく深く、そして悲しみに満ちています。


アフガニスタンに行きたい。
タリバンがいなくなっても難民生活を強いられている彼らの生活を見てみたい。
けれど、彼らの「目」をそらさずに見ることができるだろうか。

[20060424]
エリザベスタウン


旅に出たくなる映画、「エリザベスタウン」。
僕が最も大好きな「見た人をハッピーにさせる」ジャンルの作品です。

〜あらすじ〜

シューズメーカーのエリート、ドリュー(オーランド・ブルーム)は、
「大失敗」をしでかし、クビを言い渡される。
栄光、ガールフレンド、全てを失ったドリューは自殺を決意。

そのとき、妹からの電話。
親戚の家で父が死んだという。

父の遺言、「遺灰は海に撒いてくれ」を守るべく、ドリューは
父の故郷、エリザベスタウンへと一人向かう。自殺はそのあとでいい。

向かう飛行機の中で出会ったスチュワーデス、クレア(キルティン・ダンスト)。
自由奔放で、魅力的な彼女との出会いがドリューの「どん底の思い」を変えていく・・・

そして、父の故郷で出会った、気のいい父の仲間たち。
彼らは父そのものを、心から愛し、大切にしていた。


父の葬儀のあと、ひとり車を走らせ、旅に出るドリュー。
人生に必要なのはキャリアや成功なのか。
ドリューは自らに問いかける。

そして・・・


【自分探しの旅】
この作品の監督、キャメロン・クロウは「ザ・エージェント」や
「あの頃、ペニーレインと」などを手がけています。
アメリカの有名な音楽雑誌のライターとして活躍した彼。
「エリザベスタウン」でも素晴らしい音楽が散りばめられています。

映画はときに、自分の中に足りないものを気づかせてくれます。
普段の生活では見えない何かを。

旅も同じようなものかもしれません。

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東京が舞台の作品。
アメリカの有名な俳優と写真家の若い妻がそれぞれの目的で
日本、トウキョウに来た。

http://www.lit-movie.com/

「変わっている」街で出会った二人の不思議な時間。

映画の中で描かれた東京はどこかズレています。

低すぎて腰をかがめないと浴びることのできないシャワー、
あまりにも身勝手なCM監督、カラオケ、ホテル。

これを見た外国人は間違いなく「日本ってヘンな国」
と思うことでしょう。

作品の内容よりもそんなことが記憶に残りました。


【日本人から見た外国、外国人から見た日本】

海外に旅行するときも一緒です。
国々を歩き回り、その国を理解できた気でいても、おそらくそれは
かなり事実と異なっています。
ましてや日本で得た情報だけでは...

その国のことを知らなくても旅行は楽しめます。
それに、そこに長期間いない限りその国を理解するのは難しいでしょう。

でも、旅する前にできる限りの知識は持っていた方がいいな、と感じます。
それは、僕のスタンス。
旅する人によって様々だと思います。それでいいんです。

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フェルメールが描いた“光”とは、どんな色だろうか?
絵画・写真・映画・現代美術
すべてのアートの魅力を網羅する傑作ドキュメンタリー、遂に日本上陸

http://www.cetera.co.jp/library/holland.html

オランダの画家、フェルメールやレンブラントらの遺した傑作。
それらには確かに「光」が描かれている。

この作品では現代のオランダ画家たちへのインタビュー、
定点観測、実験など様々な方向から
「オランダの光」の正体を突き止めようとしている。

絵画に詳しくない僕でも十分に楽しめる内容でした。
オランダは「風の国」という印象なのですが、「光の国」
というのも凄くそそられますね。

映画では直接感じることのできなかった「オランダの光」を
是非実際訪れて確かめたいものです。

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キューバの古老ミュージシャンたちが集い、
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』というアルバムを出す。

彼らのレコーディング風景とアムステルダムやカーネギーホールで行われた
コンサート映像を中心に、メンバーへのインタビューで構成されている。

80歳、90歳を超す高齢なのに、力強く情熱的に演奏し、唄う彼らの姿はあまりにもカッコいい。

監督のヴィム・ヴェンダースは「ベルリン・天使の詩」「パリ・テキサス」などで有名。


【キューバ】

キューバという国に、とても魅力を感じています。

チェ・ゲバラ、カストロが起こした革命。
社会主義国であるが故に大国、アメリカから忌み嫌われている。
日本と同じ島国。
日本と同じく野球がさかん。

貧困のためか、旅行者にとって安全とは言えない国ですが、
そんなデメリットを補ってあまりある魅力がこの国にはあります。
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モンゴル、ゴビ砂漠。
4世代の遊牧民の一家はたくさんのらくだやヤギと共に、
厳しい環境の中で穏やかに暮らしている。

ある日、若いラクダが出産を迎えた。
産まれたのは白く美しいラクダ。
しかし、難産だったためか、母ラクダは我が子を愛そうとしない。

懸念した一家は、モンゴルの伝統楽器、馬頭琴の演奏者を招いて、
伝説の音楽を母ラクダに聞かすことにより、我が子への愛を
取り戻させようとする。。。

【ドキュメンタリー映画の素晴らしさ】
特にハデな場面もなく、物語は静かに進行していきます。
出演した遊牧民の一家は、実際モンゴルに暮らす普通の家族です。
モンゴルで暮らす遊牧民の暮らしがリアルに伝わってきて、面白い。

見終わったあと、穏やかな気持ちになれます。
自然と共に暮らし、最低限でも幸せな生活を送る彼らを見て、
日々僕らが感じる悩みなんて大したことないな、と思うんです。

モンゴルも行きたい国のひとつです。
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南米の革命家、チェ・ゲバラの若き頃を描いた作品。
医者を目指す青年が、南米一周バイク旅の中で次第に心が動き、
やがてキューバ革命を実現させる「指導者」と成長していく。。。

青年時代のチェの姿が爽やかに映し出されています。
この作品には革命家としての彼の思想などは一切入っていません。

青年が旅をし、変わっていく。
ただそれだけです。

ロードムービーとして非常に完成度の高く、見終わったあとに
穏やかな気持ちになれる、そんな作品です。


そして、多くの人が旅をしたくなるはず。

INFORMATION

don

Author:don
旅行になかなか行けない旅行好きが
様々な分野から「旅」を紹介します。

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HPはじめました。随時更新。
カンボジアのある青年と学校をつくっています。

Savong School
〜カンボジアのこどもたちに笑顔を〜


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mixiやってる人は覗いてください
こっちにも写真たくさん載せてます

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