教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
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[20100523]
購入してから1ヶ月あまり。ようやく大体読めた。

無料からお金を生み出す、ということはつまり
無料と有料のコンテンツや手法の2本立てをするということやね。

例えば。。

・ 携帯電話の本体は無料、通話料は有料
・ 子どもは入場無料、大人は有料(博物館)
・ 画像共有サービスは無料、追加の保存容量は有料

既に世の中にたくさん出回っている。
それを、この本で体系的にまとめている。

中でも著者は、フリーによって人を惹きつけ、有償の別バージョンを用意する
「フリーミアム」という考えを新たに提唱している。


この本自体も、フリーミアムの考え方を使って成功したモデルのひとつ。

本の発売と同時に、WEB上で内容を無料公開するという手法で注目を集めた。
結果的にベストセラーとなった。


「中国の違法コピーが横行している現状がビジネスチャンスである」

CDの販売からの収入は見込めないが、無料でCDを手に入れた消費者がファンとなり、
コンサートやイベントに足を運ぶことで収入が見込める、
つまり違法コピーはマーケティングなのだ、という考え方。

視点を変えると面白いな~
[20100516]
◆「生徒の夢に伴走する」
 生徒の人生をあたかも自分の人生のように本気で考える。
  → 渡邉の強い決意を表す言葉

◆子どもたちの幸せのためだけに教育はある
 →「幸せ」とは「夢を見て、かなえること」

◆渡邉の「父と子の約束5か条」

  ・ 約束を守れ、嘘をつくな
  ・ 愚痴、陰口を言うな
  ・ 笑顔で元気よく挨拶せよ
  ・ 他人の喜び、悲しみを共有せよ
  ・ 正しいと思い、決めたことはあきらめずに最後までやり遂げよ

◆夢を実現化するために
 ・1日何度でも、ふっと空いた時間にその夢が「達成できた」と言い切れるまでカラーで
 イメージすることが大事
 →そのイメージを実現化する方法に落とし込んでいく

◆SQ
 ・SQ「自己を知る力。自分自身がなぜ生きているのかを知る力」
 →使命感

◆郁文館学園の手法
 ・EQ(Emotional)、IQ(Intelligence)、SQ(Spiritual)
  を高め、DQ(夢指数)を高めていく
 ・夢シートの作成→1ヶ月に1回更新

◆教師への「教育」
 ・教師のプロを育てる
 →自分を捨て、損得から離れる
[20100516]
■徳島県美波町 伊座利

 ・ コミュニティスクール
 ・ 地域が一体化 「伊座利スピリット」
 ・ いったん引き受けたら、やりきる
 ・ 転入者であろうと誰であろうと、本気で考えてくれる
 ・ 「こどもを変える」には「大人が本気になって関わる」ことが必要
 
■コミュニティスクール

 上からの支持待ちでなく、自分たちの考えを学校教育に反映させることができる
 学校支援、学校経営に関わることができる
 開かれた学校の実現

■スタディー・アドバイザー(SA)制度

 ・ 三鷹の事例
   NPO夢育支援ネットワーク
   http://www1.parkcity.ne.jp/muiku/index.html
   総合学習の時間などに地域住民を招く(NPOは教師からの要請と登録ボランティアのマッチングを行う)

 
■学校設置主体の多様化(構造改革特区)

 ・相模原市の事例 シュタイナー学園
  http://www.steiner.ed.jp/index.php

 ・長野県天龍村 どんぐり向方学園
  http://www.donguri-gakuen.jp/

■フィンランドメソッドの取り入れ

 ・京都市立御所南小 「論理的読解力」
[20100516]
受けてみたフィンランドの教育

AFS
高校生の交換留学生を派遣する機関

<フィンランドの教育の特徴>

 ・ 塾が存在しない
 ・ 学校は「教育」の「教」のみを行う機関
 ・ テストはほとんどがエッセイ
 ・ 英語はエッセイ・会話がメイン
 ・ 吹き替えがそもそも存在しない
 ・ 多様な言語を学ぶことが「必然」だと考えている
 ・ 留年に対してのイメージが異なる
    → きちんと習熟するのが優先
    → 学費が無料、ということもある
    → それよりも「やりたいことを見つける」ことが優先される

ヴァリシオン「猶予期間」
高校を卒業してから、すぐに大学に行くのではなく
ゆっくり休む期間。
 → やりたいことを探す期間

 ・ 大学に入る時点で卒業後の職業をイメージしている生徒がほとんど。
 ・ 大学は学ぶ場であるとともに仕事をする場でもある
   (インターンがさかん)
[20100516]
「聴く」ということ

「受け止める」ということ

「自己教育」ということ



子どもが自由に安心して自分を表現できる場を、
家でも学校でもない中間的なところにつくる


自分の力に「任せる」ということ
子どもは自力で道を開いていく力がある
[20100516]
・ アイデアの量と、実践に移すまでのスピード
・ 皆が賛成するアイデアは月並みである
・ 興味の持てる分野ならば必ず成功する
・ 戦略とは顧客のニーズに基づき競争相手よりも相対的にいいものを継続的に提供すること
・ インターネットを有料化しようと思ったら、よほどの強力なコンテンツをもっていなければダメである
・ 自分に全てを求めるのではなく、足りないものを見つけ、それを補う対策を早めにとる
・ 事業計画書のポイント ①ユニーク ②シンプル ③セグメンテーションが考え抜かれている
・ アイデアをコンセプトまで落とし込む 似たような事業が出てきたときの競争優位性・差別化要因
 をあらかじめ考えておく → 他人に真似のできないもの
・ コンセプト : 必要十分条件というものを満たし、競争相手ができない、だから自分がユニークな価格を維持し、さらに次の事業展開にもつなげていける、顧客は逃げていかない、だからいろいろなことができる
・ 一人勝ちの経済というのは、基本的にiモードみたいなギミック、おとりみたいな強烈な引きのあるもの(=キラーコンテンツ)を使っている。 → 買ってくれる動機をつくる
・ 自分で実証して、データの裏付けもあって、実現の可能性もある「構想」でなくてはならない。

[20100516]

<本探しのコツ>
 ・ 目的に沿って読む本を選ぶ。
 ・ 「教養型」よりも「経験型」
 ・ カテゴリー集中法 でテーマの本を片っ端から読む

<本の読み方>
 ・ 本を読む前に、「この本から何を学ぶか」をはっきりさせておく。
  →余計なところを読まなくてすむ・重要なポイントが目に入ってくる
 ・ 読む前に制限時間を設ける
 ・ 「まえがき」「目次」「あとがき」に注目し、あらかじめ本の概略をつかむ
 ・ 読むスピードは緩急をつける
 ・ 読みながら自分に置き換えてシミュレーションする

<反復とリターン>
 ・ 線を引いたところを抜粋した「レバレッジメモ」を作成
 ・ メモは何度も読み返す
 ・ 基本的に一度読んだ本は読み返さない
 ・ メモの内容を実践で活用、条件反射的に行動できるようにする


<その他>
 ・ 時間家計簿をつける(自己投資の時間をつくりだす)
[20100516]
中小企業の税務会計、資金繰りのコツ

・会社の成り立ちのイロハ

  ・ 中小企業でも「株」は存在する
  ・ 資本金1円は× 銀行が出資してくれない
  ・ 創業資金※
  ・ 社長は株の過半数をもっている必要がある
    (融資の際の返済責任)

  ※について、例えば。。
   お店を開店するのに、保証金から内装、器具備品、在庫などで1,000万円かかるのであれば、
   その3割の300万円を資本金とする。残りの700万円を借り入れる(創業資金融資)。

・ 株式会社の設立手続き

  ・ 発起人を決定する
  ・ 商号の事前確認を行う
  ・ 会社の基本事項を決定する
  ・ 印鑑などを作る
  ・ 定款を作成
  ・ 公証人に定款の認証を受ける
  ・ 引受株式数を決定する
  ・ 委託金融機関へ株金(出資金)を払い込む
  ・ 設立登記申請書を作成、登記申請する
  ・ 会社設立

・ 経理について

  ・ 融資の際、銀行に試算表や決算書を提出する。
    → 創業当初は税理士に顧問についてもらい、ノウハウを教わる。

      ??税理士の顧問料って、月々いくらくらいなのか?
      → 規模にもよるが月額20,000~ 決算時は4~6月分

・ 資金繰りについて

  ・ 資金繰り表を書く
    → リアルタイムに資金が回っているかどうかの確認を
  ・ 資金繰りの管理には入金口座と支払い口座を分けるのが便利
    ・ 資金繰り表を作成しやすくなる
    ・ 支払い口座はさらに仕入れ支払い・経費支払い・人件費に分ける

・ 保険について

  ・ 業績のいいときに生命保険に入る
    → 税金対策
[20100516]
・ 愛を引っ込めない
    親切に遠慮はいらない。勇気を持って、愛を表現しよう。

・ 絶対に言い訳をしない

・ 「先だつ後悔」をしてみる
    このままの人生を過ごすとして、5年後、10年後。。の自分を想像してみる。
    後悔しないために、いまから何をやりはじめるか?

・ 楽しんでお金を使う
    お金を使ってから後悔したり、イライラしたりするのはいい使い方ではない。
    このお金の使い方が自分を幸せにするのか?と問いかける

・ 死ぬまでやりたい仕事をする
    カウアイ島の87歳のタクシー運転手のように。

・ 何でもパートナーに話すこと

・ 寝る前にお互いのよいところを褒める

・ 夢を予定に変える

・ 言葉を「贈り物」と考えて大切にする
    言葉は「言霊」である。

・ 出会うすべての人を大切にする
[20100516]
*お金とは
   ・ お金は応援の証である
   ・ お金は感謝の対価である

*成功のために
   ・ つきあう人すべてを味方にする
   ・ 人に接する機会を増やす。あらゆる機会を利用して人を喜ばせる

*美しく儲ける
   ・ 多くの人を幸せにする生き方をする

*お金の知性
   ・ お金の特性を知る : どういうシステムで動いているかを知る
   ・ お金の得方を知る : 相続/仕事を得る/ビジネス/投資収入/投資収入
   ・ 収入のチャンネルを増やす
   ・ 収入を増やす
   ・ システムをつくる
   ・ 人を豊かにすること
   ・ 時代の流れを読むこと
   ・ 法律・税務に詳しくなること

*自分を動かすために
   ・ 自分がこのままいけばどうなるのかをイメージする 

*ビジネスをやるときの条件
   ・ 人を喜ばせる
   ・ 多くの人を巻き込むこと
   ・ お金の流れを生むこと
   ・ 関わる全員がハッピーになる仕組みをつくる
   ・ リピートできる可能性を持つ
   ・ 感動、感謝、癒しが起きること

*金運を高めるために
   ・ ポジティブなキャッシュフローをつくる
   ・ 物事を完了させる
   ・ 自分のもっているものを分かち合う
   ・ ツイているものと付き合う
   ・ 人生を楽しむ

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don

Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

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