教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
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[20071018]
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この景色は、ちょっと凄すぎる。。



ウユニ塩湖(Salar de Uyuni(スペイン語))は、ボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の湖。標高約3,700mにある、南北約100km、東西約250km、面積約12,000km²の広大な塩の固まり。塩湖の中央付近で回りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり、寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚をおこす。

乾期(7月頃~10月頃)には塩湖はほぼ乾いており、その上を自動車で簡単に走行できるが、雨期には若干の水が溜まり、場所によっては自動車による走行ができないところもあらわれる。乾期でも塩を数cmから数十cm掘ると水がしみ出てくる。さらに、塩湖の周辺は細かな土の荒れた土地になっている。

塩湖があるアンデス山脈は、比較的短期間に海中から隆起して形成された。このため、大量の海水がそのまま山の上に残されることとなった。さらにアルティプラーノは乾燥した気候であったことと、ウユニ湖が流出する川を持たなかったことより、近隣の土壌に残された海水由来の塩分もウユニ湖に集まって干上がることになった。こうして世界でも類を見ない広大な塩湖が形成された。

                                      (以上ウィキペディアより)


富士山よりも高い位置にあります。
しかし、塩の湖だというのにこの透明感は凄い!

この反射率の高さ。
夜、タイミングがよければ、星々が足元にも映り、宇宙空間に
いるような錯覚におちいる体験もできるとか。


まさにこの世の果てといった感じですが。。
地球には凄いところが本当にたくさんあるんですね。
[20071016]
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アルゼンチンのウシュアイアは、南米最南端の町だ。
南極はもう、すぐそこだ。

最果ての地に相応しく、この街は罪人の流刑地だった。
しかし、彼らの労働により街は経済的発展を遂げる。


冬は寒く、積雪が多い。
何を好き好んで行く人間がいるだろうか。

。。結構いるらしいのだ。
理由のひとつはこんなところにもあるらしい。


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世界最南端の日本人宿「上野大学」。
ウシュアイアにひっそりと佇む旅人の宿。

上野夫妻は、寝場所に困った日本人旅行者を泊めたことが
きっかけとなり、旅行者を泊める宿を経営するようになった。

元々は神戸から移住した移民。
いまは80の歳をとうに過ぎたおばあちゃんが中心となり、
この果ての街で宿を切り盛りしているという。


最果ての地といえど、日本人であることに変わりはない。
安らぎと懐かしさを求めて、旅人達は集いまた散ってゆく。
[20071014]
cuba04.jpg

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■入出国とビザ

観光目的で30日以内の滞在には、ビザは不要だが、ツーリストカードが必要。パスポートの残存有効期間は帰国時まで有効なものであること。ツーリストカードの申請はキューバ大使館領事部か、代行申請する場合はパスポートと写真、申請書(大使館のホームページからプリントアウト)が必要。発行までは1週間ほどかかる。有効期限は発行日より180日。
ツーリストカードはカンクンやメキシコシティの空港で購入することもできる。エアカナダを利用して入国する場合のみ機内で配られることもあるが、状況は変わることもあるので、事前に用意しておいたほうが安心。またツーリストカード(出国用)は失くさないように注意。紛失すると出国できないことがある。
キューバ入国の際は、パスポートをツーリストカードとともに提出する。宿泊先が決まっていないと入国審査に時間がかかるケースがある。


■キューバへの行き方

日本からキューバへの直行便はない。一般的にはカナダからフライトする。経由するカナダの都市はトロントが便利。航空会社はエアカナダAir Canadaが利用でき、所用3時間30分ほど。

またメキシコのメキシコ・シティやカンクンからも入国することができ、キューバ国営のクバーナ航空Cubana de Aviacionか、メキシカーナ航空Mexicana de Aviacionが利用できる。カンクンから所要1時間30分ほど。また、アメリカ経由でジャマイカなどカリブ海の島に行き、そこからキューバに入国することもできる。

キューバの玄関口はハバナのホセ・マルティ国際空港Jose Marti Internacional Airportで、国際線のほとんどは第3ターミナルの利用になる。

クバーナ航空のフライトしている都市はメキシコのほかにカラカス(ベネズエラ)、ブエノス・アイレス(アルゼンチン)、リマ(ペルー)、サンティアゴ(チリ)、キト(エクアドル)、パナマ、コスタリカなど中南米の各都市。カリブ海の島ではドミニカ共和国のサント・ドミンゴ、ジャマイカのモンテゴ・ベイの間をクバーナ航空やエアー・ジャマイカAir Jamaicaがフライトしている。また、サンティアゴ・デ・クーバへもメキシコやドミニカ共和国からフライトがある。



須田誠さん、写真お借りしました
http://www.travelfreak.jp/
[20070721]
K38-1.jpg



ちいさなころ、「スーホの白い馬」という絵本を読んだ。
馬と少年の友情のものがたり。

独特の絵のためか、モンゴルがどんな土地か想像もつかなかった。


椎名誠の「白い馬 ナラン」という映画を観て、
この国がいかに美しく、雄大なのかを知った。


以来ずっと行きたいと思っているわけです。


モンゴルの映画はやさしいものがほとんどです。
自然を愛し、毎日を淡々と生きている。

すごく心惹かれるツアーがありました。
http://www.kaze-travel.co.jp/mongol/index.html
この「風の旅行社」というツアー会社は企画力が素晴らしいと思います。

[20070714]
20070714224531.jpg


キューバは最も行ってみたい国のひとつ。

街中にクラシックカーが走り、建物はボロボロ。
どこか荒廃したイメージを抱かせる首都ハバナ。

しかし人々はみな陽気。
街には音楽が流れ、路地のどこそこで人々が踊りだす。。


実際はどうなのか分かりませんが。


キューバは社会主義国。
マイアミから目と鼻の先だと言うのに、いちいちメキシコ等、アメリカ以外の国を経由しなくてはならない。


しかし、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブやチェ・ゲバラ、カストロなど、興味を引く要素はたくさんありますね。

この写真を見ると凄く行きたい気分に。。
http://www.travel-impressions.de/cuba/cuba_mix/waves.htm


旅行会社のパックツアーではメキシコのカンクンとの組み合わせが多いようです。
[20070521]
カテドラル



とにかくこのカテドラル(大聖堂)の写真に惹かれました。


グァダラハラ。

メキシコ人曰く「西部の真珠」


テキーラの産地。マリアッチ(メキシコの代表的な音楽)の発祥地。


どこか人なつっこく、気持ちのよさそうな街ではありそうです。



wikimedia commonsに掲載されている写真がまた美しい。

[20070521]
グァナファト



ごちゃまぜの国、メキシコ。


そう、メキシコは多様性に溢れている。

マヤ文明、タコス、ルチャ・リブレ、エル・カミーノ、
太陽、美人、コロナビール、テキーラ、植民地。。

情熱的な国なんやろうな、と。
その熱気を感じてみたい。


さて、本題。

冒頭の写真は、世界遺産にも登録されているグァナファトという街。


16世紀に銀鉱山が発見され、街はみるみる繁栄していき
多くの教会等建造物が建てられた。
スペイン統治時代のコロニアル様式の建物が今でも健在。


とにかくカラフルで、そしてどこかオシャレ。

街の下には地下世界が広がる。銀鉱山の排水路。
いつの間にか地下通路に入り、そしてまた地上に出る。

大きな迷路のような。
どこか謎めいた表情をのぞかせる。


原色の街。

そこに住む人々もどこかキッパリしているのだろうか。
[20070308]
雑誌を読んでて見つけた。


「遠藤勇貴」というこの青年。

ニューヨークのメトロポリタン美術館でガイドをしている。
でも正式のガイドじゃない。ひとりでボランティア。

生まれつき染色体の少ない稀有な病を抱えた彼は、
10歳のときに母親と渡米。
言語障害、21歳の今も150センチの身長と
ただでさえ大変な状況にも関わらず、ニューヨークの地でたくましく
そして何より楽しく生きている。

困っている人、自分よりも弱い立場にある人はたくさんいる。
そんな人たちの助けになりたい。笑顔を得たい。


I Wanna Help You Around.


その優しさと、愛らしいキャラクターから
ニューヨークの人々のアイドルである遠藤くん。


うん、是非会いたいですね。


彼のことを紹介したブログがあります。
http://butako.exblog.jp/i4

[20060416]
かつてカリブの真珠と呼ばれた国、ハイチ。

1492年、コロンブスによって発見されたエスパニョーラ島。東部が現在のドミニカ共和国、
西部がハイチ共和国です。キューバのすぐそこにある国、といった方が分かりやすいですね。

ハイチの人口は850万人あまり、国土は九州よりすこし小さいくらいの大きさです。
ハイチという国名は原住民の言葉で「山多き地」という意味ですが、今ではすっかりハゲ山です。
ハイチの森林は国土の3%で、森の木々を燃料に使ってしまったのです。
このため、雨が降ると街はすぐ浸水してしまいます。

公用語はフランス語とクレオール語(現地語)で、ほとんどの人はクレオール語しか話せません。
首都はポルトープランスで、全人口の20%が集中しています。

宗教は約80%がカトリック、約10%がプロテスタントですが、
多くの人々が土着のブードゥー教も信仰しているようです。
ハイチは農業国で、主にコーヒーと砂糖キビを生産しています。
しかし75%が失業者という厳しい経済状況が続いています。

識字率は約15%と言われています。つまり約85%の人が読み・書き・計算ができないのです。

(以上、愛宕カトリック教会 ハイチ里親運動HPから抜粋)


現在、外務省は日本人のハイチに対する渡航延期を促しています。
外国人や富裕層を狙った略奪行為などの犯罪が蔓延している上に
政情不安定に起因するデモやテロ活動があるとか。

いろいろなHPやエッセイをのぞいて見て、
「これはかなりヤバそうな国だなあ」と印象付けられました。


果たしてそうなのか?


どうも、ハイチのネガティブな情報ばかりが目立ち、真実がおぼろげで
あるように思えてなりません。
直接目で見てみたいなぁと思います。アフガニスタンや、イラクのように。
[20060122]
マチュピチュ遺跡


標高2280mの山頂に広がる、謎の古代都市、マチュピチュ。

5000人以上の人が暮らせるといわれるが、
いつから人が住みだしたのかは分かっていない。

1533年にスペインはインカ帝国の首都クスコを制圧。
この壮大な空中都市の存在が知られるのはそれから400年後。


■ペルーへの憧れ

今一番行きたい場所ですね。
実際行ってきた友達によれば、「今までで一番感動した場所」
目をキラキラさせてました。

そりゃ、行きたくもなります。

クスコの街並みも、ナスカの地上絵も、ペルー料理も。


ただ、マチュ・ピチュへの道のりは果てしなく遠いんです。

日本→アメリカの都市→リマ(ペルーの首都)→クスコ~マチュ・ピチュ
丸1日はかかります。航空券も安くて約90,000円。

やれやれ・・・


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don

Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

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