教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
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[20081110]
本当にひさしぶりに更新します。

と、言っても誰が見てくれるやら分かりませんが。。


深夜特急を読んで以来、世界一周を夢見続けてここまで来ました。

事情が変わり、26歳での実現は断念です。

ただ、自分の中で最良の選択をした結果、です。後悔はまったくありません。


いずれ、一周は必ずします。

イエメン、インド、トルコ、イラン、チュニジア、アルジェリア、ギリシア、イタリア、ポルトガル、
タヒチ、キューバ、メキシコ、ペルー、ニュージーランド、ラオス、ミャンマー、モンゴル、
アイルランド、ブルガリア、チェコ、南アフリカ、アメリカ、カナダ、ブラジル、中国、
ウズベキスタン、アフガニスタン、イラク。。。

この世界に生まれてきたからには、
もっとこの世界を知りたいので。


アンテナは張り続けていよう、そう思っています。
[20070301]
20070301012721.jpg


緒方貞子さんの経歴はすさまじい。

大学を卒業後、アメリカの大学院で政治学をマスターしたあとは
ユニセフ、国連人権委員会、大学教授などを次々とこなし、
1990~2000年の10年間、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
のトップを勤めた。
現在はJICAの理事長を務める。

緒方さんが国連難民高等弁務官時代に救った難民の数は数百万人に上る
と言われている。
カンボジア、ミャンマー、サラエボ、ボスニア、ソマリア、ルワンダ、
ユーゴ、ティモール、中南米、アフガニスタン。。。

10年間の世界中を飛び回り難民たちのために働き続けた緒方さん。
その激務を引き受けたのは63歳のとき。
そのエネルギーは、「かわいそう」という思いではなく、
「人類としての尊厳を提供するために」という使命から発せられた。

感情的にならず、クールに。
アフリカや中東の悲惨な現実を眼を背けたくなる気持ちを抑え、
冷静にかつ着実に支援を行い、人々を救ってきた。


緒方さんが大切にしているのは「現場感」だという。
自分の目で見て肌で感じて、難民と呼ばれる人々がどのような状況下に
あるのかを直に自分の体に染み込ませる。


凄い人がいるもんだ。
人はここまでも強く、そして優しく生きることができるものなのか。
[20070124]
行ってみないと分からない。


常々僕はそう思っています。
ニュースで流れる情報、本で読む情報。
目と耳から入ってくる情報で、僕らの「認識」は固まってしまう。

アメリカは、というよりブッシュ政権ではよく「ならず者国家」
「悪の枢軸」といった表現を使います。
日本は基本的に親米なわけで、メディアの情報を聞くと、本当に
その国が野蛮で凶暴だと思ってしまうわけです。

「だってあの国は危ないんでしょう?」
井戸端会議やサラリーマンの昼食でいかにも交わされていそうですね。

ちなみに、「ならず者国家」「悪の枢軸」とは
北朝鮮、イラク、イラン、アフガニスタン、リビア、スーダン、シリア
などを指すようです。テロ支援国家として厳しく糾弾し、暗に
「次はあんたの国を空爆するよ」と言っているかのよう。

僕はジャーナリストでないし冒険家でもない。
だからみすみす危険な地域に行こうとは思わない。
けれど、「危ないんでしょう?」の判断は安易にすべきではない。

旅の計画をする中で、偏った情報に惑わされて妥協したり範囲をせばめたり
したくはないものです。
[20061022]
一眼レフ(デジカメ)を買うことにしました。

候補は今のところ、

①Canon EOS kiss X

本体価格:¥75,000(2006/10現在)
重量:510g
画素数:1000万画素

②NIKON D80 Degital life

本体価格:¥97,500
重量:510g
画素数:1000万画素(2006/10現在)


の2点。
風景よりも人を撮る方が多いので、できれば軽い方がいい。
ボディだけとは言え、1000万画素が10万円以下で買えるんですね。

しかし、デジカメの世界は移り変わりが早いですね。
2年前に購入したときは衝撃だった京セラのSL400Rも
今やオークションで¥5,000の扱いです。てか京セラデジカメから撤退したし。。。


爽やかな風の吹く秋。すっきりした秋空でも撮りに行こう。
[20060529]
ポラロイド


撮ったその子にプレゼント。


ポラロイドカメラ、ってコミュニケーションをとるには最高の
ツールなんじゃないか、と思います。

自分の写真を見たこともないようなこどもは世界中にたくさんいるわけです。
そんなこどもにパシャッと撮ってはい、あげる。

そのときの驚きの表情を想像するだけで楽しくなっちゃいますね。

デジカメで写真を撮って、自分たちの思い出にするのは悪くないけど、
どうせなら「被写体」になってくれた相手には何かテイクしたいな。

その国その地域の人と触れ合いたいならば持っていくことをオススメします。

[20060326]
バックパック


バックパックについて少し。


【どんなバックパックがあるのか】

サイズはℓ(リットル)です。
普段使っているリュックは大体10ℓ~20ℓといったところ。

でも、長期旅行には全然足りません。
最低でも30ℓは必要でしょう。巷には75ℓ~90ℓのものも出回っています。

旅行期間や訪れる国、そして何をするか、で選ぶ大きさは異なってきます。

→何をするか 
 ・世界の山々を登る(当然、トレッキングの準備が必要)
 ・世界の海や湖を潜る(ダイビングの準備が必要)
 ・世界各地のお土産がほしい
 ・できるだけ動き回りたい(重さと自由度は反比例します。預ける場所がない地域は特に注意)


【どんなバックパックを、どこで買い求めるのか】

僕自身詳しくはないのですが、アウトドアのブランドのものならば
ある程度安心できるのでは、と。
長期海外旅行ならば丈夫さや軽さなど、重要でしょう。

mont-bell
the north face
karrimor


などのブランドは良く知られてますね。

ただし!注意がひとつ。
新品のバックは控えましょう!!

ピカピカのバック。綺麗な服装。
「僕は金持ちですよ」とアピールしているようなものです。

中古で見つかるのなら、そちらがオススメです。
何もボロボロで汚いものがいい、って言っているわけではありませんけどね。


さて、どこで買うのかですが、
東急ハンズは高いみたいですね。

「コージツ」というアウトドア用品の会社があります。
全国に店舗があり、webショップも展開しています。
ここは色々なサイトで紹介もされていますし、いいかもしれません。

興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kojitu/



[20060311]
世界一周旅行券。

実際に世界一周堂というサイトでルートについて質問してみました。

妄想するのは自由ですからね。


http://blog.livedoor.jp/sekai1_traveler/archives/50446002.html



オセアニア → 南米 → ヨーロッパ → 北アフリカ
→ ヨーロッパ → アラブ諸国 →アジア

が僕が頭に描いた「まわりかた」。
アジアから西回りに、って人が非常に多いので、この周りかたは
かなり珍しいと思います。

●ニュージーランドのともだちに会いたい
●アジアは物価が安いので旅の終盤でもなんとかなる
●ヨーロッパ、アジアは飛行機よりも陸移動中心で

と、まあこんなことを考えるわけです。

さてさて、専門家の回答は・・・?


【世界一周のルート】

成田 ⇒ シドニー ⇒ パース ⇒ シドニー ⇒ 
オークランド ⇒ ロサンゼルス ⇒(ダラス経由)⇒ グアダラハラ 
// パナマシティ ⇒ マイアミ ⇒ サントドミンゴ ⇒ マイアミ 
⇒ リマ ⇒ サンチアゴ ⇒ サンパウロ // リオデジャネイロ 
⇒ マドリッド // ロンドン ⇒ カイロ // イスタンブール 
⇒ ロンドン ⇒ デリー // 香港 ⇒ 成田

…合計18フライト

※( )経由・乗換え //各自移動


・ワンワールド世界一周航空券:5大陸
料金:エコノミー:421,200円+TAX~


世界地図を片手にルートをたどっていたら、時間が経つのを忘れます。それにしてもさすが専門家です。

[20060222]
image815.jpg

見知らぬ国を旅行していて、たくさんの新しいものに触れる機会が
あることでしょう。

そこで、ふと思うわけです。

ただ受け取るだけでなく、自分も何か発信する側に立って、
現地の人々に対して何かしてあげられたらな、と。

この前、友だちと話していてふと出てきたのが
「書道」です。
中国にはかなわないけど、立派な日本の文化。
きっと、ヨーロッパや南米などの人々には楽しんでもらえるはず。

とはいえ、習字なんて小学生以来してないのでひどいもんです。
書道セットを持っていくかも。。。なんて思いながら、
久しぶりに筆ペンを握り締めたりしています。
[20060219]
D200.jpg


世界で見た様々なものをどう残すか。

自分の記憶のうちにとどめるのみ、でもいいし
絵に描いて残す、でもいい。
文章で表現する、と、いうのもいいですね。

でも、まあオーソドックスなのは、写真で残す、という
手段をとる人がほとんどでしょう。

僕は旅立つとき、一眼レフのデジカメを持っていこうと決めています。
僕の場合、その場で感じた情景をそのままの形で残したい。
カメラ・写真を自己表現として使う、なんて大それたことではなく、
ただ記録する。そんな感じです。

冒頭の写真はNikon D200という一眼レフデジカメ。
2006年2月時点で実勢価格は¥200,000くらい(レンズ除く)。
最近、一眼レフデジカメブームだからか、やたらと安いですね。

重量感のあるカメラを抱え、見知らぬ土地を歩く。。。
Nikonのホームページから、妄想は無限に広がります。
[20060218]
いま、海外にはどのくらい日本人がいるのだろう?


2005年現在、「在留邦人」と呼ばれる人々
(永住している、もしくは長期滞在している)は96万人だそうです。

日本人の1%近くが海外に住んでいる、ということ。
各国で滞在、永住申請を出している人数だけでこれだけいるのだから
観光客も含めると。。。凄い数ですね。


【各国の滞在人数】

アメリカ:340,000人
中国:100,000人
ブラジル:70,000人
タイ:32,000人
オーストラリア:50,000人
カナダ:40,000人
イギリス:50,000人
フランス:35,000人
ドイツ:30,000人
イタリア:9,000人
ロシア:2,000人
インド:2,000人
エジプト:1,000人
南アフリカ:1,200人
サウジアラビア:600人
モンゴル:300人


適当にピックアップしていきましたが。。。
やはり、アメリカやヨーロッパは多いですね。
中国など、お隣さんもやはり多い。

逆に、発展途上国はやはり少ない。
ロシアなんか、もっと多いと思っていたけど、やはり経済状況が
悪い、ってことなんでしょうね。

ちなみに僕は、できればこの数字が少ない国に行きたいと
思っています。モンゴルとかね。
できるだけ現地の人に触れていたいので。

ただ、在留邦人の数と観光客の人数が比例するわけではないので、
この数字はあくまで基準です。


こういうデータを見てみるのも、楽しいですよ。

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don

Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

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