教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
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[20071111]
070526Airplane.jpg



太陽エネルギーのみを使うソーラー飛行機「ソーラー・インパルス(Solar Impulse)」
の試作品での有人飛行が、2008年秋に行われる見通しであることが分かった。
気球による初の無着陸世界一周に成功したスイス人科学者、バートランド・ピッカード(Bertrand Piccard)氏を中心とするプロジェクトグループが明らかにした。
同グループは、ソーラー・インパルスでの世界一周を計画している。(c)AFP



ここまで来たか!嬉しくなります。

飛行機って、ものすごいエネルギーを消費するんです。
ソーラー・インパルスが旅客機レベルにまでなれば、かなりのエコ。

まぁ、とにかく有人飛行、実現して欲しいですね。
人間のロマンです。


イメージ動画がこんなところに。

http://www.youtube.com/watch?v=ouP3ehGxPB0&eurl=http://greenpost.jugem.cc/?eid=787


こんな人もいましたね。
「風船おじさん」


070711KenCouch-Balloonist.jpg



人間は地上を走ることができるし、海を泳ぐことができる。
でも、空は飛べない。

だから、人は空に惹かれる。
大空を、駆けてみたくなる。たぶん。
[20060802]
一号線を北上せよ


ベトナムをホーチミンからハノイまで北上する。
ひたすらバスに揺られて。

旅するのは、言わずと知れた「深夜特急の作者」沢木耕太郎。

無数の若者を旅へと誘った「深夜特急」と比べ、50代の沢木が
描くこのベトナム道中記はエネルギッシュさに欠ける。
20代の頃の「迷い」がなく、家庭や地位や経済力を持った男の落ち着きが
作品の全体から感じられた。

「深夜特急」の沢木耕太郎は僕と同じように、自分が何者か、または
何者になるのか、捜し求めていた。

しかし相変わらずの無計画さと好奇心の強さで数々のハプニングや出会いを招くところは健在。
躍動感あふれる文体に惹かれ、一気に読んでしまった。


「旅」のことを久しぶりに考えた。日々の忙しさに、ついつい忘れていた。

旅してどうなるのか、何かが変わるのか、旅のあと、どうなるのか。
そんなこと、旅してから考えよう。そう思えた。
[20060526]
世界の路地裏


路地裏はいい。

その地域、その国の「あるがままの姿」を垣間見ることができるから。

たとえそこが観光地でも、少し路地に入るとそこには生活する人々の姿。

バルセロナの路地裏は素晴らしかった。
観光客でごった返す表通りからひとつ奥の路地裏へ迷い込むと、
走り回るこどもたちや教会へと入っていく主婦、鳩に餌をやるおじいさんなどに出会うことができた。

この「世界の路地裏」にはそんな生活の匂いのする写真が散りばめられている。
旅へと誘うにはピッタリのツールだ。


有名な建築物や美術館を見回るのもいいけれど、
名もない路地裏もなかなかいいですよ。。。

[20060405]
世界遺産検定


こんな検定試験ができたみたいです。
「特定非営利活動法人 世界遺産アカデミー」が主催のこの試験、
今年の6月が記念すべき第一回らしいです。

世界遺産検定(正式名称:世界遺産学検定)は、人類共通の財産・宝物である世界遺産についての知識を広げ、理解を深めて、先人や地球が残してくれた遺産から多くのことを学ぶとともに、学んだことを社会に活かし、世界遺産の啓発と保全活動の輪を広げることを目的に実施する検定です。
検定試験を通じ、世界遺産について習得した知識の理解度や習熟度を基礎から専門分野に至るまで幅広く総合的に測ることができます。

(公式サイトより)


検定レベルは初級よりブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、
そして最高はマイスターとなっています(パソコン系の資格、オラクルのパクリ!?)。

僕は世界遺産は好きですが、あまり時代背景には興味がありません。
この試験はたぶん、ツアーガイドなどの旅行関係者にはピッタリかも知れませんね。

世界中の遺産を見て回りたいというならば、ゼヒおすすめです。
試験代も3675円とリーズナブルですよ。

http://www.wha.or.jp/kentei/index.html
[20060315]
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『深夜特急』

彼の歩んだ20ヶ国を超える軌跡は、
シルクロードのように、世界を旅する多くの若者の「道」となる。


「ただひとつ、地つづきに国境を越えたために私の体に刻みつけられたものがある。
それは地図だ。ユーラシアの地図なのだ」


昨日も書いたように、『深夜特急』が多くの読者に愛され続ける理由、
それは等身大の20代の若者の心の迷いをはじめとしたあらゆる思いが代弁されていて、そして
人間が持つ「旅への欲求」を掻き立てるからなのだろう。

[20060314]
20060314004718.jpg



『深夜特急』

「乗り合いバスでデリーからロンドンへ」

世に出てから20年経つ今もなお、圧倒的な存在感を誇っており、
これまで無数の若者を世界に旅立たせた。

沢木耕太郎の綴る旅行記は躍動感に満ちていて、世界の珍しい情報に
あふれていた。でも、ぼくたちの心をとらえたのはそこではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は春のある日、仕事の依頼を全て断り、途中の仕事もすべて放棄し、
あり金そっくりをドルに替え、旅に出た。
           ~中略~
多分、私は回避したかったのだ。決定的な局面に立たされ、
選択することで、何かが固定してしまうのを恐れたのだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「執行猶予」沢木は自分の酔狂な旅をこう呼んでいる。

定年までの道が見える人生。自分の未来が想像できる現実。
沢木はそんな若者の戸惑いを代弁しているのだ。
この旅は「人生という終身刑」からの執行猶予なのだ、と・・・


『深夜特急』
明日も、もう少し語らせてください。

[20060302]
20060302225409.jpg



僕が好きな本のひとつです。

この本を書いたジャーナリストの郡山総一郎さんは
2004年、イラクの取材中に9日間拘束されました。

「人質」として有名になった彼ですが、
実際どんな活動をしているのか、に言及したメディアはほとんど
いなかったように感じます。

「危険な国にのこのこ行って捕まる方が悪い」
なんて批判ばかりでした。

郡山さんは世界の真実を知りたい、伝えたいと思っている人なんですね。
僕ももちろん含めて、日本人は現実を知らなさすぎる。そう思います。

郡山さんのインタビューです

イラクの人間は日本人を見ると殺そうとする。拉致しようとする。
実際は、イラクほど親日な人々はいないらしいんです。

アラブの人々は基本的に客人はもてなそうとする習慣がある。
特に日本はNGOや様々な援助をしてくれる。

それがいつの間にかアメリカと組んで自分たちの生活や命そのものを
おびやかそうとする。

僕たち日本人は被害者であると憤る前に、まず「侵略者」であることを
認識すべきなのです。


闇の部分、真実の部分もちゃんと目に焼き付けたい。

[20060226]
googleearth.jpg


最近のグーグルの躍進はすごいものがあります。
創業からわずか8年で時価総額16兆円のマンモス企業に。

凄く便利ですよね。
独自のweb検索の技術、イメージ検索をはじめとした様々なツール。

そんなグーグルが新たに挑んだビジネス、それが「グーグル・アース」。
無料でダウンロードできるこのツール、世界中の地図や衛星画像を
かなりリアルに見ることができるんです。

部屋にいながらにして世界中を旅できる。
オススメですよ!

http://earth.google.com/

あまりにリアルなため、各国政府がちょっと困っているみたい。
でも、アメリカのCIAとかは既にこんなので監視しているんだろうな。


[20060222]
20060222233949.gif



その名も「地球儀専門店」
国内外の地球儀を幅広くあつかっているとのこと。

http://www.globe-shop.net/

僕の部屋のトイレの壁には世界地図が貼ってあって、
毎日目にしながら空想をふくらませています。

ただ、地球は当然丸いので、
地図よりも地球儀のほうがいいなぁと思ったりするんです。

今はお金を貯めている身なのであまり欲張れませんが、
近いうちに我が家にひとつ、置きたいです。
旅へのモチベーションもきっと高まることでしょう。

[20060202]
世界一周を夢みた頃からずっと思い描いていることがあります。

「穏やかな南の海でのんびりとゴンチチを聴きたい」


■ゴンチチ■

http://www.gontiti.jp/indexj.html

結成25年を越えてもなお「地球上で一番快適な音楽」
をリリースし続けている、アコースティックギターデュオ。

最近では映画「誰も知らない」の音楽を手がけたことでも有名ですね。


■イメージ■

僕は旅をするときに「イメージ」を大切にしようと思っています。

「どこへ行く、何を見る、何を食べる」

ではなく、

「どんな気分を味わいたいのか」

といった感じでしょうか。

地球で一番快適な場所を探して、地球で一番快適な音楽をそこで聴く。

想像しただけでワクワクしてきます。
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don

Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

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