教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
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[20060129]
世界の車窓から


誰もが1度は見たことがあると思います。テレ朝系列でやってます。

【ホームページはコチラ】
http://www.tv-asahi.co.jp/train/index.html

放送開始から19年、世界中の鉄道の車窓からの風景や社内の様子を
俳優の石丸さんの穏やかなナビゲーションとセンスのいい音楽で
全く変わらないスタイルで視聴者に送り続けています。

途中下車しての街の散歩、が僕が一番好きなシチュエーションです。

そんな旅での写真やエピソードが綴られたのが、
「世界の車窓から あこがれの鉄道旅行」
です。これまでvol.1、vol.2が出版されています。

特にvol.2は旅の様子を収めたDVDもついていて、
旅への衝動をかきたてるものに仕上がってます。


僕は鉄道マニアではないけれど、この写真集を見ると、
遠い異国の地へのあこがれを抱きます。


【世界の車窓から 放送時間】
●平日:23:10~23:15
●土曜:22:51~22:57
●日曜:22:54~23:00
[20060126]
20060126024326.jpg


この写真を見た瞬間から、僕はこの神秘的な湖の虜です。


九寨溝(チウチャイゴウ)は、中国の四川省の奥深くにあります。
手つかずの原生林の中に大小108の湖、泉、滝などが分布しており、
鏡のように反射する湖面やグリーンやブルーの色彩は、
まさにここが秘境だ、と言えるような美しさ。

1992年に世界遺産として登録されました。

パンダの生息地としても有名な四川省。
「秘境」であるがために現地までたどり着くのは相当に大変そうですが、
この湖の色は、ちゃんと自分の目で見たいですね。
[20060123]
20060123233409.jpg

僕が初めて行った異国、スペイン。

バルセロナの街にそびえたつ未完成の大教会、サグラダファミリアは、
これまで観てきたどんな建造物よりも圧倒的で、得体の知れないものでした。

1882年に着工して以来、120年もの時が経つも、未だ完成には至っていません。
この建造物の設計を手掛けたアントニオ・ガウディは建築家の中のカリスマと言っていい存在。
彼は仔細な設計図を残しませんでした。
ガウディの死後、残った弟子や有志が集い、ガウディの構想を軸として
今もなお建設が続いているというわけです。

●○ガウディを知るなら○●
http://www.shibata.nu/gaudi/

サグラダファミリアには、ガウディをはじめとする、
この建造物に命を賭した建築家たちの魂が宿っている。僕はそう思っています。


また、行ってみたいですね。
[20060122]
20060122151117.jpg


自分が好きな映画や小説のモデルとなった舞台やロケ地に行く、というのも楽しい旅のスタイルの1つですね。

最近だと、韓流ドラマブームの余波を受けて、ロケ地巡りツアーなどがたくさん企画されています。やり過ぎ感も否めませんが。。。


■魔女の宅急便

スタジオジブリの映画、誰もが一本は見ていると思います。
ストーリーそのものや音楽も素晴らしいですが、
作品内の世界や街にも注目してみると、その美しさに引き込まれます。

その中でも「魔女の宅急便」の海辺の街は特にいいですね。
赤い屋根と白い壁で統一された家々、急勾配の坂道。

宮崎駿がモデルとしたと言われる場所には諸説あります。

・スウェーデンのゴドランド島
・クロアチアのドゥブロブニク(冒頭の写真はここです)
・アイルランドのダブリン
・イタリアのピエモンテ

[20060122]
電源プラグについて、です。
海外に行ったことのある方にとってもはや常識だと思いますが。。。

世界で15種類もあるそうです。
ノートパソコン、デジカメ、音楽プレイヤーなどを持っていこうと思っている人にとっては、充電できる環境はかなり重要なポイントです。

もちろん現地で購入することはできるでしょうが、日本から持っていった方が無難でしょう。異国の地で電源プラグを探すなんて大変そうです。ヨドバシもビッグカメラも無いわけですし。


【世界の電源事情を知りたいならコチラ】
http://homepage1.nifty.com/spur2000/doc/trip/power.htm


【電源プラグ変換アダプターを見てみよう】

変圧器もあるのでチェックしてみて下さい。
http://www.devicenet.co.jp/store/shop/mobile/item/ep.html


[20060122]
マチュピチュ遺跡


標高2280mの山頂に広がる、謎の古代都市、マチュピチュ。

5000人以上の人が暮らせるといわれるが、
いつから人が住みだしたのかは分かっていない。

1533年にスペインはインカ帝国の首都クスコを制圧。
この壮大な空中都市の存在が知られるのはそれから400年後。


■ペルーへの憧れ

今一番行きたい場所ですね。
実際行ってきた友達によれば、「今までで一番感動した場所」
目をキラキラさせてました。

そりゃ、行きたくもなります。

クスコの街並みも、ナスカの地上絵も、ペルー料理も。


ただ、マチュ・ピチュへの道のりは果てしなく遠いんです。

日本→アメリカの都市→リマ(ペルーの首都)→クスコ~マチュ・ピチュ
丸1日はかかります。航空券も安くて約90,000円。

やれやれ・・・


[20060121]
TAIZO


戦場カメラマン、一之瀬泰造。

1970年代のカンボジアの戦地に飛び込み、ただ写真を撮り続けた。
「地雷を踏んだらサヨウナラ!」という言葉を残し、アンコールワットへと向かい、わずか26年の生涯をとげた。。。

自分の信じた道を、自分の信じた方法でがむしゃらに駆け抜けた。


俺が世界に飛び出したい、と思ったきっかけです。
一之瀬泰造という人間は、決してヒーローではない。
その好奇心に任せた行動は、無謀ですらあります。

しかし、彼は自分を貫き通した。
普通の男として名声を求め、写真を愛し、そしてカンボジアを愛した。

そんな彼の人間的魅力に惹かれてしまうのです。
「TAIZO」というドキュメンタリー映画には、そんな彼の生き様が鮮明に再現されています。

http://www.teamokuyama.com/taizo/

これを観ると、「よし、俺も!」という気持ちにさせられてしまうのです。
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don

Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

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