ファンキーな旅行を夢見る全ての人のための ネタの集合体
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僕はカンボジアという国が大好きです。

どこが好きなのか?

写真たちがちゃんと答えを示してくれます。

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「たびそら」というHPはそんな笑顔でいっぱいです。

http://blog.livedoor.jp/tabisora/



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今日ここに載せた3枚の写真は僕が撮ったものです。

本当にこどもたちの笑顔は素晴らしい。

「たびそら」作者の三井さんにはとてもかなわないですが。。。


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サーマッラーというかつての都市。今は廃墟。
今もそこにそびえ立つ塔。らせんの頂上は50メートル。

祈りの時間になると、この塔の上から声が響く。
モスクに人を呼んでいるのだ。

「ミナレット」という、光を意味するこの塔に惹かれました。
この塔のてっぺんに立つとどんな気持ちになるのだろうか。


ただし、問題がひとつ。
この塔があるの、イラクなんですよね。。。
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宮崎アニメの中で、おそらく最も存在感のある作品でしょう、
『風の谷のナウシカ』
久しぶりに今日見て、やっぱりいいなあとしみじみ思いました。

あの物語の中で出てきた風の谷のモデル地として、
パキスタンのフンザが有名です。

この地はまさに風の谷と呼ばれる場所。
また、桃源郷とも呼ばれ、その穏やかで美しい土地にとどまる
観光客も多いとか。


【宮崎アニメ】
以前、魔女の宅急便のロケ地のことを書きましたが、
ジブリ作品の世界に行きたいという気持ちは強いです。
反面、アニメのイメージとのギャップが気になるところ。


宮崎アニメのモデル地をまとめているサイトを見つけました。
ありがたいです、ホントに。
その名も「ジブリ旅」
http://globaltour.blog47.fc2.com/
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最近のグーグルの躍進はすごいものがあります。
創業からわずか8年で時価総額16兆円のマンモス企業に。

凄く便利ですよね。
独自のweb検索の技術、イメージ検索をはじめとした様々なツール。

そんなグーグルが新たに挑んだビジネス、それが「グーグル・アース」。
無料でダウンロードできるこのツール、世界中の地図や衛星画像を
かなりリアルに見ることができるんです。

部屋にいながらにして世界中を旅できる。
オススメですよ!

http://earth.google.com/

あまりにリアルなため、各国政府がちょっと困っているみたい。
でも、アメリカのCIAとかは既にこんなので監視しているんだろうな。


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昨年の春か夏か、忘れたけど、恵比寿の東京写真美術館で
やってた世界報道写真展。そこで見つけたこの写真。

衝撃的な写真が所狭しとならぶ中、この一枚はダントツに心に残っています。

ジョナス・ベンディクセンというまだ20代のフォト・ジャーナリストがとらえたこの写真。
場所はロシア内にある自治共和国、アルタイ。

無邪気に遊ぶ子供たちの幻想的な風景。
しかしこれは放射能汚染をとらえた写真なのです。

ソビエト連邦が崩壊し、たくさんの国が誕生しました。
「アルタイ共和国」なんて全く知らなかった。

この写真の風景を見てみたい。強くおもいます。

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その名も「地球儀専門店」
国内外の地球儀を幅広くあつかっているとのこと。

http://www.globe-shop.net/

僕の部屋のトイレの壁には世界地図が貼ってあって、
毎日目にしながら空想をふくらませています。

ただ、地球は当然丸いので、
地図よりも地球儀のほうがいいなぁと思ったりするんです。

今はお金を貯めている身なのであまり欲張れませんが、
近いうちに我が家にひとつ、置きたいです。
旅へのモチベーションもきっと高まることでしょう。

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見知らぬ国を旅行していて、たくさんの新しいものに触れる機会が
あることでしょう。

そこで、ふと思うわけです。

ただ受け取るだけでなく、自分も何か発信する側に立って、
現地の人々に対して何かしてあげられたらな、と。

この前、友だちと話していてふと出てきたのが
「書道」です。
中国にはかなわないけど、立派な日本の文化。
きっと、ヨーロッパや南米などの人々には楽しんでもらえるはず。

とはいえ、習字なんて小学生以来してないのでひどいもんです。
書道セットを持っていくかも。。。なんて思いながら、
久しぶりに筆ペンを握り締めたりしています。
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フェルメールが描いた“光”とは、どんな色だろうか?
絵画・写真・映画・現代美術
すべてのアートの魅力を網羅する傑作ドキュメンタリー、遂に日本上陸

http://www.cetera.co.jp/library/holland.html

オランダの画家、フェルメールやレンブラントらの遺した傑作。
それらには確かに「光」が描かれている。

この作品では現代のオランダ画家たちへのインタビュー、
定点観測、実験など様々な方向から
「オランダの光」の正体を突き止めようとしている。

絵画に詳しくない僕でも十分に楽しめる内容でした。
オランダは「風の国」という印象なのですが、「光の国」
というのも凄くそそられますね。

映画では直接感じることのできなかった「オランダの光」を
是非実際訪れて確かめたいものです。

[20060219]
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世界で見た様々なものをどう残すか。

自分の記憶のうちにとどめるのみ、でもいいし
絵に描いて残す、でもいい。
文章で表現する、と、いうのもいいですね。

でも、まあオーソドックスなのは、写真で残す、という
手段をとる人がほとんどでしょう。

僕は旅立つとき、一眼レフのデジカメを持っていこうと決めています。
僕の場合、その場で感じた情景をそのままの形で残したい。
カメラ・写真を自己表現として使う、なんて大それたことではなく、
ただ記録する。そんな感じです。

冒頭の写真はNikon D200という一眼レフデジカメ。
2006年2月時点で実勢価格は¥200,000くらい(レンズ除く)。
最近、一眼レフデジカメブームだからか、やたらと安いですね。

重量感のあるカメラを抱え、見知らぬ土地を歩く。。。
Nikonのホームページから、妄想は無限に広がります。
[20060218]
いま、海外にはどのくらい日本人がいるのだろう?


2005年現在、「在留邦人」と呼ばれる人々
(永住している、もしくは長期滞在している)は96万人だそうです。

日本人の1%近くが海外に住んでいる、ということ。
各国で滞在、永住申請を出している人数だけでこれだけいるのだから
観光客も含めると。。。凄い数ですね。


【各国の滞在人数】

アメリカ:340,000人
中国:100,000人
ブラジル:70,000人
タイ:32,000人
オーストラリア:50,000人
カナダ:40,000人
イギリス:50,000人
フランス:35,000人
ドイツ:30,000人
イタリア:9,000人
ロシア:2,000人
インド:2,000人
エジプト:1,000人
南アフリカ:1,200人
サウジアラビア:600人
モンゴル:300人


適当にピックアップしていきましたが。。。
やはり、アメリカやヨーロッパは多いですね。
中国など、お隣さんもやはり多い。

逆に、発展途上国はやはり少ない。
ロシアなんか、もっと多いと思っていたけど、やはり経済状況が
悪い、ってことなんでしょうね。

ちなみに僕は、できればこの数字が少ない国に行きたいと
思っています。モンゴルとかね。
できるだけ現地の人に触れていたいので。

ただ、在留邦人の数と観光客の人数が比例するわけではないので、
この数字はあくまで基準です。


こういうデータを見てみるのも、楽しいですよ。

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キューバの古老ミュージシャンたちが集い、
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』というアルバムを出す。

彼らのレコーディング風景とアムステルダムやカーネギーホールで行われた
コンサート映像を中心に、メンバーへのインタビューで構成されている。

80歳、90歳を超す高齢なのに、力強く情熱的に演奏し、唄う彼らの姿はあまりにもカッコいい。

監督のヴィム・ヴェンダースは「ベルリン・天使の詩」「パリ・テキサス」などで有名。


【キューバ】

キューバという国に、とても魅力を感じています。

チェ・ゲバラ、カストロが起こした革命。
社会主義国であるが故に大国、アメリカから忌み嫌われている。
日本と同じ島国。
日本と同じく野球がさかん。

貧困のためか、旅行者にとって安全とは言えない国ですが、
そんなデメリットを補ってあまりある魅力がこの国にはあります。
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http://www.mofa.go.jp/mofaj/

ツアーを使わず、自力で海外を回るなら、必ず見ておくべきです。
各国の基礎情報やデータを知るならば間違いなくココが一番!

って、外務省の回し者じゃないですけどね。

海外安全ホームページにはどの地域が危険か、細かく記されています。
若干オーバーやろ、って気もしますが、旅に用心は必須。

他にも、海外に住む人の数やODAの内容など、結構面白いんです。

見知らぬ国に、先入観なくまっさらな状態のまま訪れるというのは
たびびととして望ましい状態でしょう。
ドラマだってスポーツだって、前もってストーリーや結果が分かってたら
楽しさ半減、ですもんね。

ただ、海外渡航に関しては最低限の知識や情報は必須だと思います。
何も知らないでいることで、くれぐれも訪れた国の人々のきもちや
環境を害さないようにしたいですね。
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モンゴル、ゴビ砂漠。
4世代の遊牧民の一家はたくさんのらくだやヤギと共に、
厳しい環境の中で穏やかに暮らしている。

ある日、若いラクダが出産を迎えた。
産まれたのは白く美しいラクダ。
しかし、難産だったためか、母ラクダは我が子を愛そうとしない。

懸念した一家は、モンゴルの伝統楽器、馬頭琴の演奏者を招いて、
伝説の音楽を母ラクダに聞かすことにより、我が子への愛を
取り戻させようとする。。。

【ドキュメンタリー映画の素晴らしさ】
特にハデな場面もなく、物語は静かに進行していきます。
出演した遊牧民の一家は、実際モンゴルに暮らす普通の家族です。
モンゴルで暮らす遊牧民の暮らしがリアルに伝わってきて、面白い。

見終わったあと、穏やかな気持ちになれます。
自然と共に暮らし、最低限でも幸せな生活を送る彼らを見て、
日々僕らが感じる悩みなんて大したことないな、と思うんです。

モンゴルも行きたい国のひとつです。
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南米の革命家、チェ・ゲバラの若き頃を描いた作品。
医者を目指す青年が、南米一周バイク旅の中で次第に心が動き、
やがてキューバ革命を実現させる「指導者」と成長していく。。。

青年時代のチェの姿が爽やかに映し出されています。
この作品には革命家としての彼の思想などは一切入っていません。

青年が旅をし、変わっていく。
ただそれだけです。

ロードムービーとして非常に完成度の高く、見終わったあとに
穏やかな気持ちになれる、そんな作品です。


そして、多くの人が旅をしたくなるはず。
[20060202]
ぺトラ


ぺトラは、1812年に発見されるまで、長い年月の間忘れられていた
ナバティア人の都市遺跡だ。

「時の刻みと同じくらい古い薔薇色の都市」


・・・と、いうよりもヨルダンという国自体がマイナーですね。
地中海近くの小さな国家です。首都はアンマン。

お隣のイスラエルとの国境争いは長い間続いています。
よくニュースで聞くパレスチナ民族の問題や過去の中東戦争の舞台です。


【映画の舞台】
冒頭の写真は巨大な神殿エル・カズネ。
「インディージョーンズ・最後の聖戦」の舞台となった遺跡です。

こういう遺跡の中を歩いていると、何だか自分が冒険者のような
気分になってきそうですね。

ちなみにヨルダンへは空路で16時間、そこからぺトラまで車で5時間。
遠い道のりです。
[20060202]
世界一周を夢みた頃からずっと思い描いていることがあります。

「穏やかな南の海でのんびりとゴンチチを聴きたい」


■ゴンチチ■

http://www.gontiti.jp/indexj.html

結成25年を越えてもなお「地球上で一番快適な音楽」
をリリースし続けている、アコースティックギターデュオ。

最近では映画「誰も知らない」の音楽を手がけたことでも有名ですね。


■イメージ■

僕は旅をするときに「イメージ」を大切にしようと思っています。

「どこへ行く、何を見る、何を食べる」

ではなく、

「どんな気分を味わいたいのか」

といった感じでしょうか。

地球で一番快適な場所を探して、地球で一番快適な音楽をそこで聴く。

想像しただけでワクワクしてきます。

INFORMATION

don

Author:don
旅行になかなか行けない旅行好きが
様々な分野から「旅」を紹介します。

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HPはじめました。随時更新。
カンボジアのある青年と学校をつくっています。

Savong School
〜カンボジアのこどもたちに笑顔を〜


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mixiやってる人は覗いてください
こっちにも写真たくさん載せてます

アジア写真館



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