教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
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[20060228]
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僕はカンボジアという国が大好きです。

どこが好きなのか?

写真たちがちゃんと答えを示してくれます。

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「たびそら」というHPはそんな笑顔でいっぱいです。

http://blog.livedoor.jp/tabisora/



KIF_1173.jpg


今日ここに載せた3枚の写真は僕が撮ったものです。

本当にこどもたちの笑顔は素晴らしい。

「たびそら」作者の三井さんにはとてもかなわないですが。。。


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サーマッラーというかつての都市。今は廃墟。
今もそこにそびえ立つ塔。らせんの頂上は50メートル。

祈りの時間になると、この塔の上から声が響く。
モスクに人を呼んでいるのだ。

「ミナレット」という、光を意味するこの塔に惹かれました。
この塔のてっぺんに立つとどんな気持ちになるのだろうか。


ただし、問題がひとつ。
この塔があるの、イラクなんですよね。。。
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宮崎アニメの中で、おそらく最も存在感のある作品でしょう、
『風の谷のナウシカ』
久しぶりに今日見て、やっぱりいいなあとしみじみ思いました。

あの物語の中で出てきた風の谷のモデル地として、
パキスタンのフンザが有名です。

この地はまさに風の谷と呼ばれる場所。
また、桃源郷とも呼ばれ、その穏やかで美しい土地にとどまる
観光客も多いとか。


【宮崎アニメ】
以前、魔女の宅急便のロケ地のことを書きましたが、
ジブリ作品の世界に行きたいという気持ちは強いです。
反面、アニメのイメージとのギャップが気になるところ。


宮崎アニメのモデル地をまとめているサイトを見つけました。
ありがたいです、ホントに。
その名も「ジブリ旅」
http://globaltour.blog47.fc2.com/
[20060226]
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最近のグーグルの躍進はすごいものがあります。
創業からわずか8年で時価総額16兆円のマンモス企業に。

凄く便利ですよね。
独自のweb検索の技術、イメージ検索をはじめとした様々なツール。

そんなグーグルが新たに挑んだビジネス、それが「グーグル・アース」。
無料でダウンロードできるこのツール、世界中の地図や衛星画像を
かなりリアルに見ることができるんです。

部屋にいながらにして世界中を旅できる。
オススメですよ!

http://earth.google.com/

あまりにリアルなため、各国政府がちょっと困っているみたい。
でも、アメリカのCIAとかは既にこんなので監視しているんだろうな。


[20060224]
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昨年の春か夏か、忘れたけど、恵比寿の東京写真美術館で
やってた世界報道写真展。そこで見つけたこの写真。

衝撃的な写真が所狭しとならぶ中、この一枚はダントツに心に残っています。

ジョナス・ベンディクセンというまだ20代のフォト・ジャーナリストがとらえたこの写真。
場所はロシア内にある自治共和国、アルタイ。

無邪気に遊ぶ子供たちの幻想的な風景。
しかしこれは放射能汚染をとらえた写真なのです。

ソビエト連邦が崩壊し、たくさんの国が誕生しました。
「アルタイ共和国」なんて全く知らなかった。

この写真の風景を見てみたい。強くおもいます。

[20060222]
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その名も「地球儀専門店」
国内外の地球儀を幅広くあつかっているとのこと。

http://www.globe-shop.net/

僕の部屋のトイレの壁には世界地図が貼ってあって、
毎日目にしながら空想をふくらませています。

ただ、地球は当然丸いので、
地図よりも地球儀のほうがいいなぁと思ったりするんです。

今はお金を貯めている身なのであまり欲張れませんが、
近いうちに我が家にひとつ、置きたいです。
旅へのモチベーションもきっと高まることでしょう。

[20060222]
image815.jpg

見知らぬ国を旅行していて、たくさんの新しいものに触れる機会が
あることでしょう。

そこで、ふと思うわけです。

ただ受け取るだけでなく、自分も何か発信する側に立って、
現地の人々に対して何かしてあげられたらな、と。

この前、友だちと話していてふと出てきたのが
「書道」です。
中国にはかなわないけど、立派な日本の文化。
きっと、ヨーロッパや南米などの人々には楽しんでもらえるはず。

とはいえ、習字なんて小学生以来してないのでひどいもんです。
書道セットを持っていくかも。。。なんて思いながら、
久しぶりに筆ペンを握り締めたりしています。
[20060221]
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フェルメールが描いた“光”とは、どんな色だろうか?
絵画・写真・映画・現代美術
すべてのアートの魅力を網羅する傑作ドキュメンタリー、遂に日本上陸

http://www.cetera.co.jp/library/holland.html

オランダの画家、フェルメールやレンブラントらの遺した傑作。
それらには確かに「光」が描かれている。

この作品では現代のオランダ画家たちへのインタビュー、
定点観測、実験など様々な方向から
「オランダの光」の正体を突き止めようとしている。

絵画に詳しくない僕でも十分に楽しめる内容でした。
オランダは「風の国」という印象なのですが、「光の国」
というのも凄くそそられますね。

映画では直接感じることのできなかった「オランダの光」を
是非実際訪れて確かめたいものです。

[20060219]
D200.jpg


世界で見た様々なものをどう残すか。

自分の記憶のうちにとどめるのみ、でもいいし
絵に描いて残す、でもいい。
文章で表現する、と、いうのもいいですね。

でも、まあオーソドックスなのは、写真で残す、という
手段をとる人がほとんどでしょう。

僕は旅立つとき、一眼レフのデジカメを持っていこうと決めています。
僕の場合、その場で感じた情景をそのままの形で残したい。
カメラ・写真を自己表現として使う、なんて大それたことではなく、
ただ記録する。そんな感じです。

冒頭の写真はNikon D200という一眼レフデジカメ。
2006年2月時点で実勢価格は¥200,000くらい(レンズ除く)。
最近、一眼レフデジカメブームだからか、やたらと安いですね。

重量感のあるカメラを抱え、見知らぬ土地を歩く。。。
Nikonのホームページから、妄想は無限に広がります。
[20060218]
いま、海外にはどのくらい日本人がいるのだろう?


2005年現在、「在留邦人」と呼ばれる人々
(永住している、もしくは長期滞在している)は96万人だそうです。

日本人の1%近くが海外に住んでいる、ということ。
各国で滞在、永住申請を出している人数だけでこれだけいるのだから
観光客も含めると。。。凄い数ですね。


【各国の滞在人数】

アメリカ:340,000人
中国:100,000人
ブラジル:70,000人
タイ:32,000人
オーストラリア:50,000人
カナダ:40,000人
イギリス:50,000人
フランス:35,000人
ドイツ:30,000人
イタリア:9,000人
ロシア:2,000人
インド:2,000人
エジプト:1,000人
南アフリカ:1,200人
サウジアラビア:600人
モンゴル:300人


適当にピックアップしていきましたが。。。
やはり、アメリカやヨーロッパは多いですね。
中国など、お隣さんもやはり多い。

逆に、発展途上国はやはり少ない。
ロシアなんか、もっと多いと思っていたけど、やはり経済状況が
悪い、ってことなんでしょうね。

ちなみに僕は、できればこの数字が少ない国に行きたいと
思っています。モンゴルとかね。
できるだけ現地の人に触れていたいので。

ただ、在留邦人の数と観光客の人数が比例するわけではないので、
この数字はあくまで基準です。


こういうデータを見てみるのも、楽しいですよ。

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don

Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

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