教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
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[20060529]
ポラロイド


撮ったその子にプレゼント。


ポラロイドカメラ、ってコミュニケーションをとるには最高の
ツールなんじゃないか、と思います。

自分の写真を見たこともないようなこどもは世界中にたくさんいるわけです。
そんなこどもにパシャッと撮ってはい、あげる。

そのときの驚きの表情を想像するだけで楽しくなっちゃいますね。

デジカメで写真を撮って、自分たちの思い出にするのは悪くないけど、
どうせなら「被写体」になってくれた相手には何かテイクしたいな。

その国その地域の人と触れ合いたいならば持っていくことをオススメします。

[20060528]
ジョドプール


インドの北西、ラジャスターン州。

ここには「ブルーシティ」と呼ばれる街がある。

首都デリーから500kmくらい離れた砂漠近くのこの街は

その名の通り青で塗りつくされている。

そのむかし、バラモンと金を扱う商人の家を青く塗ったのがはじまりだそうで、
現在では統一感あふれる青い街並みが形成されているという。

怪しくも美しい景観を誇る。
夕暮れ時は息を呑む美しさだという。

日本の観光客にはちょっと知られていないのではないだろうか。


ちなみに、ジョドプールの近くには「ピンク・シティ」もある。
ジャイプールという街だ。

風の宮殿


これは「風の宮殿」。
人々の暮らしを見るために宮廷の女性が造らせたという。
テラスを通る風の音が聞こえてくるという、なんとも不思議な建造物だ。


インドはやっぱり面白い。

[20060527]
アフガン零年


アフガニスタンはタリバンの圧政から解放され、平和になりました。

・・・本当に?


*******************************
「アフガン零年」はタリバン後、初めてアフガニスタンで作られた作品。
タリバンの不条理なやり方に苦しむ人々を、女性の目線から描いています。

女性は礼拝もできず、仕事もできない。
紛争で夫を失った女たちは死ぬしかないというのか。

ラストがラストなだけに、行き場のない怒りが余韻として残ります。


主役の少女は物乞いをして暮らしていたところを監督に見いだされました。
実際に姉2人を失い、父が拷問されて片足が不自由になった、という
経験をもつこの少女の演技は、もはや演技ではありません。

「イン・ディス・ワールド」という映画でも感じたことですが、
我々が想像だにできないような衝撃的な生活を経てきた少年少女の
「目」はとてつもなく深く、そして悲しみに満ちています。


アフガニスタンに行きたい。
タリバンがいなくなっても難民生活を強いられている彼らの生活を見てみたい。
けれど、彼らの「目」をそらさずに見ることができるだろうか。

[20060526]
世界の路地裏


路地裏はいい。

その地域、その国の「あるがままの姿」を垣間見ることができるから。

たとえそこが観光地でも、少し路地に入るとそこには生活する人々の姿。

バルセロナの路地裏は素晴らしかった。
観光客でごった返す表通りからひとつ奥の路地裏へ迷い込むと、
走り回るこどもたちや教会へと入っていく主婦、鳩に餌をやるおじいさんなどに出会うことができた。

この「世界の路地裏」にはそんな生活の匂いのする写真が散りばめられている。
旅へと誘うにはピッタリのツールだ。


有名な建築物や美術館を見回るのもいいけれど、
名もない路地裏もなかなかいいですよ。。。

[20060524]
下田昌克


何も知らないまま中国へ行って、北京ダックをたべて、おいしいものたくさん食べて帰ってこようと思っていたら二年間が過ぎてしまった・・・。僕の初めての海外旅行の記録です。
旅行から持ち帰った絵と、日記帳と、ひろってきたゴミや、捨てられなかった紙切れやがらくたを材料に、全ページ僕が切ったり、貼ったり、描いたりして作らせてもらいました。一度見てみてください。
<著者コメントより>


この本を描いたのは下田昌克という人です。

26歳で仕事を辞め、中国を皮切りに世界を2年間旅しました。
もともと美術を学んでいた下田さん。
あてもなく旅する中、気付けば人々を描いていたそうです。

少し前に「情熱大陸」に出ていたのを見て彼のことを知りました。
似顔絵を描いているときの、すさまじい集中力とまぶしいほどの笑顔が
印象的でなりませんでした。

下田さんは旅の中で自らのスタイルを見出したようです。

色んなスタイルの旅をしてみたい。
[20060521]
イスファハン


青が大好きである。

家のカーペットからネクタイに至るまで、自分の周りのものは
青にあふれている。

空の青、海の青。心が晴れ晴れとする。


イランの古都、イスファハン。
街のシンボルとして美しい青の光を放つのは「イマーム・モスク」
17世紀に造られたこのモスクは、イスラム建築の代表であり、
イランの人々の誇りなのだ。

この世の楽園を表現しているというイマーム・モスク。
少し前に「世界ふしぎ発見」でも取り上げられていた。

是非行ってみたいが、最近のイラン情勢は不安定だ。
アフマディネジャド大統領は独裁的で、核開発を進めているという。
ブッシュ率いるアメリカが過剰に反応して、イラクのような「悲劇」
を起こさねばいいのだが。


イスファハンへは首都テヘランからバスで約7時間。

[20060508]
北海道の風は強かった


左手を上げて、「グッド」。
ヒッチハイカーが車を止めるときの定番のポーズだ。

久しぶりにそれをやったことで、何かが開放されたような気がした。


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ゴールデンウィーク、北海道を駆け回った。
北の大地は前回訪れた3年前と何も変わっていないように見えた。

変わったのは自分自身。
あの頃は、学生だった。怖いもの知らずで、一人で縦横無尽に
歩き、電車に乗り、ときにヒッチハイクをした。

今の自分が学生時代と同じような行動力があるかどうか
確かめてみたい、と思った。


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5月の北海道は、まだ寒い。特に網走や知床、根室は本当に寒かった。
電光掲示板に踊る「2℃」の文字に震え上がった。

しかしこの時期だからこその絶景。山や野にはまだ雪が残っている。
エゾシカが顔を出す。茶色い体躯と、鮮やかな白い雪とのコントラストが美しかった。
道端にはたくさんのふきのとう。キレイというよりもうまそうだった。


レンタカーで大地を駆け回る。3日間借りて、1,500km走った。
もちろん高速道路なんて使わずに。
信号のない農道を飛ばすのは最高に気持ちいい。



北海道はやっぱり「日本離れ」しているなぁと思います。

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don

Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

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