
友人にシェムリアップ(カンボジア)情報を依頼されました。
4回の旅で培ったノウハウをご紹介します。独断と偏見で。
1.空港、および街まで
カンボジアは周辺のアジア諸国と異なり、短期間の旅行であっても
ビザが必要となります。日本で取る場合はカンボジア大使館などに行けば
とることはできますが、結構面倒です。
空港で比較的すぐにとれますので、現地でとっちゃいましょう★
25$と3×4サイズの写真が1枚必要です。
空港からはモトバイと呼ばれるバイクタクシーか、トゥクトゥクと呼ばれるほろつきバイクタクシーが一般的。
行きたい旨を伝えれば、斡旋の兄ちゃんが案内してくれます。
2.言語と通貨
英語で全く問題なし。日本語が通じる人も結構います。
ただし、日本語といっても営業トーク(これ買ってとかこれ安いとか)
のみの人が多く、英語で話すのが無難です。
シェムリアップでは現地通貨のリエルと米ドルの両方が使えます。
街中に両替中はたくさんありますが、米ドルだけで十分。
ただし、ドルはできるだけ細かい方がいいです。理想は1$をたくさん。

3.宿とメシ
急速に観光地化の一途をたどるシェムリアップ。ホテルはたくさん。
若い方ならばゲストハウスで十分です。モトバイの兄ちゃんは基本的に
それぞれいくつかのゲストハウスと提携しています。
希望価格を伝えて、連れていってもらいましょう。
僕はこれまで5種類程度の宿に泊まりましたが、大はずれは無かったです。
1泊大体3〜8$の宿でした。
メシは観光客向けの店がたくさんあります。
特に希望が無ければ、これまたモトバイの兄ちゃんが提携しているであろう
レストランやカンボジア料理の店に連れていってくれます。
でも僕のオススメは、地元の人が集まっている店に行くことです。
単純に値段が5倍ほど違うし、味もあまり変わらない。
カンボジア的な雰囲気に浸るならばコッチです。
4.みどころ(ガイドブック的な)
シェムリアップには言わずと知れたアンコールワットのほかにも、
たくさんの遺跡が存在します。日本の都市生活に馴染んだ僕らからすると、
これら遺跡はまるでドラクエのダンジョンのよう。
アンコールワットだけで終わるのはもったいないです。

【オススメの遺跡】
1.アンコールワット
2.スラ・スラン(朝日がいい 観光客少ない)
3.プレ・ループ(赤土と適度な崩壊具合が美しい 夕陽もなかなか)
4.タ・プロム(木々が遺跡を食い破る迫力のある光景)
5.ベンメリア(ドラクエ好きにはたまらない)
逆にオススメできないのがプノン・バケン。
夕陽スポットとして有名ですが、アリのように群がる観光客に
僕はウンザリし通しでした。
続きは第2回で。。。