
NHKでやってました。
青海チベット鉄道〜世界の屋根2000キロをゆく◇中国・西寧からチベット自治区のラサまでのおよそ2千キロを結ぶ青海チベット鉄道で旅をする。2006年7月に開通した青海チベット鉄道は、標高5072メートルの峠越えをはじめ1千キロにも及ぶ標高4千メートル以上の区間を走る世界でも類を見ない鉄道。眼下に広がる雲海や橋の下を流れる長江の源流、点在する遊牧民のテントなど、沿線にはチベット高原の雄大な風景が広がる。高地を走る青海チベット鉄道の車両は完全気密状態が保たれ、常に新鮮な酸素を供給する最新技術が施されている。厳しい自然環境下で列車の運行を支える人々や、鉄道開通で変わりつつある沿線の暮らしなどを伝える。
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ラサはここ数年、観光地化が進んでいる、と聞きます。
この鉄道が誕生したことで、チベット民族の伝統の生活がさらに脅かされることになるのでしょう。漢民族の「侵略」も、もっと増える。
でも、チベットの人々にとってはそれがチャンスなのかもしれません。
観光客や漢民族の存在が彼らを経済的に豊かにする。一概にそうとは言えないのでしょうが。。。
いち観光客には、チベットの人々の思いは完全には理解できません。
ただ言えるのは、ポタラ宮(チベット仏教の総本山・代々のダライラマが住んでいた)は、変わらずすばらしい姿を見せてくれるであろうということ。観光客にまみれようともアンコールワットはやはり素晴らしかった。
ラサが今後、どれだけ観光地化しようとも訪れてみたいという思いは微塵も変わりません。
高山病だけが心配だ。。。だって高度5000メートルを走るんですよ。富士山でひいひい言ってた僕はどうなるのやら。
■青海チベット鉄道の情報はこちら
http://webchina.cc/item/1164/catid/118