教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
[------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--------(--) --:-- スポンサー広告 |
[20070724]
mnapostles.jpg



「飛べねぇ豚は、ただの豚だ」

宮崎アニメの中でも最も男臭く、シブい作品、それが「紅の豚」。


さて、ロケ地はどこかと言うと。。


1.オーストラリア:グレートオーシャンロード

メルボルンの近く、素晴らしい海岸線がどこまでも続く
オーストラリア国内でも人気の観光地で、
特に海からそびえ立つ奇岩群「12使徒岩」は最高の見所。
冒頭の写真はここです。

確かに。赤い飛行機が舞っていてもおかしくないですね。

観光ガイドはこちら(英語)
http://www.greatoceanroad.com/


2.クロアチア:ドゥブロヴニクとアドリア海周辺

こっちは「魔女の宅急便」のロケ地候補でもありますが。。
紅の豚のロケ地としての認識が高いみたいですね。

過去の投稿はコチラ(魔女の宅急便のロケ地紹介)
http://globaltour.blog47.fc2.com/blog-entry-5.html


他にもありそうですね。
正確なロケ地、でなくともその映画が思い出されるような場所であれば
それでいいような気がします。

ご存知の方がいれば教えてください★
[20070724]
20070724144434.jpg


ラダック(Ladakh)。

インド北西部のカシミール地方の位置する高山地域。
チベット文化が残されており、小チベットと称される。

中心都市はレー。

パキスタンとの国境争いが激しいカシミール地方は、
現在旅行者の立ち入りが禁止されているが、
ラダックのみ許可されている。

ヨーロッパからのトレッキング目的の観光客が多いという。


チベット仏教に興味があります。
と、言っても詳しい情報はほとんど知りません。

チベットは中国の国境内にある自治区だが、現在も独立を願っている人や動き。
ダライ・ラマが指導者(今は14世らしい)。
「五体投地」という、尺取虫のように地面にはいつくばって寺院へと向かう独特のスタイル。


こんなとこでしょうか。
日本人である僕にとって、信仰心の篤い人々の暮らしや考えは
別次元のもののように思えます。


チベットは観光地化の動きが著しく、中国の最大民族、漢民族からの圧力が激化しているためか
かつての「聖地」のイメージが崩れつつあるとか。
自分の目で見ているわけじゃないので何とも言えませんが。。。

ラダックはチベットの仏教や文化を今でも色濃く残しているといいます。
そして、天空の地とも呼ばれる、雄大なヒマラヤ山脈をバックにした大地。

デリー~レー間の航空便もあります。6~9月が訪れるには適しています。
高山病になりやすい体質なので若干不安ですが、是非訪れてみたい場所です。


・・・これだけじゃあまりにも情報不足なので、出発前にはこのNGOにひとつ話を聞いてみるべし。

ジュレーラダック
http://members.edogawa.home.ne.jp/julay/index.htm
[20070721]
K38-1.jpg



ちいさなころ、「スーホの白い馬」という絵本を読んだ。
馬と少年の友情のものがたり。

独特の絵のためか、モンゴルがどんな土地か想像もつかなかった。


椎名誠の「白い馬 ナラン」という映画を観て、
この国がいかに美しく、雄大なのかを知った。


以来ずっと行きたいと思っているわけです。


モンゴルの映画はやさしいものがほとんどです。
自然を愛し、毎日を淡々と生きている。

すごく心惹かれるツアーがありました。
http://www.kaze-travel.co.jp/mongol/index.html
この「風の旅行社」というツアー会社は企画力が素晴らしいと思います。

[20070720]
topics092001p180philippine2.jpg



Ph02.jpg



フィリピンはこれまでほとんど気にも留めない国だったわけですが、
目下行きたい度急上昇中!

日本にほど近く、当然航空券も安い。
時差もなく、そこまで過酷な気候ではない。
物価も東南アジアの常識に漏れず、まずまずのところ。
英語圏なので言葉の心配もあまりない(一応タガログ語が公用語)。

認識が甘いのは100も承知です。。
真実を知るためにこういうブログを読もう
http://tacchy-al.cocolog-nifty.com/tacchyal/

何よりこどもたちの笑顔。
カンボジアのそれに近く、やはり心惹かれます。

東南アジア圏にあって珍しいキリスト教国家。
亜熱帯の地の教会もまた気持ちいい空間なのか。

そんなに大きくない印象が強いフィリピン。
実は9,000万人の人口(2007年現在)。2020年には1億人を突破する。

リゾートしてはセブ島が代表的ですが、あえて誰も足を踏み入れた
ことの無いような島へ行ってみたいですね。
[20070716]
eiga2.jpg



1992-1995年 ボスニア紛争。

旧ユーゴ解体の中、ボスニア・ヘルツェゴビナが独立を果たす。
しかし、国内でのセルビア人とクロアチア人・ボシュニャク人の争いが勃発。

国内全土で激しい戦闘が続き、20万人の死者、500万人の負傷者を
出すことになる。


この映画はそんな背景を描いている。

ユーモラスな展開だが、結末は決して甘くない。
ボスニア出身の監督は戦争の無意味さと暴力性を皮肉たっぷりに表現する。
その矛先は「人道支援」を謳った国連の無力さにも向けられている。


戦後15年経ったいまもまだ紛争の後遺症は残ると聞く。
オシム監督の出身としてもちょっとスポットが当たったボスニア。


紛争・民族同士の争いは尽きないのか。
目に見えない線(=国境)がある限りは。
[20070714]
20070714230301.jpg


「ザ・メキシカン」という映画、ご存知ですか?

2001年に公開された作品。
ブラッド・ピットとジュリア・ロバーツ。
豪華な俳優陣が演じた。。。ダメ映画です(笑)

「伝説の銃」をめぐった攻防を描くコメディータッチの
ラブロマンス&アクション。正しいハリウッド映画。


でも僕はこの映画が結構好きなんです。
内容よりも、この映画に出てくるメキシコの世界が。

乾いた土地、青い空、古いアメ車。


メキシコを描いた映画にもまた、ラテンな音楽が溢れています。

陽気なメキシカンとテキーラを。



あと、ルチャ・リブレにも惹かれますね。

20070714230536.jpg


中量級プロレスの最高峰。
日本のプロレスにはあまり興味が無いですが。。
[20070714]
20070714224531.jpg


キューバは最も行ってみたい国のひとつ。

街中にクラシックカーが走り、建物はボロボロ。
どこか荒廃したイメージを抱かせる首都ハバナ。

しかし人々はみな陽気。
街には音楽が流れ、路地のどこそこで人々が踊りだす。。


実際はどうなのか分かりませんが。


キューバは社会主義国。
マイアミから目と鼻の先だと言うのに、いちいちメキシコ等、アメリカ以外の国を経由しなくてはならない。


しかし、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブやチェ・ゲバラ、カストロなど、興味を引く要素はたくさんありますね。

この写真を見ると凄く行きたい気分に。。
http://www.travel-impressions.de/cuba/cuba_mix/waves.htm


旅行会社のパックツアーではメキシコのカンクンとの組み合わせが多いようです。
copyright © 2005 don all rights reserved.

Template By innerlife02

INFORMATION

don

Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

Recent

全タイトルを表示

Category

Archives

ブクログ

twitter

    follow me on Twitter

    Recent Comments

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。