
ラダック(Ladakh)。
インド北西部のカシミール地方の位置する高山地域。
チベット文化が残されており、小チベットと称される。
中心都市はレー。
パキスタンとの国境争いが激しいカシミール地方は、
現在旅行者の立ち入りが禁止されているが、
ラダックのみ許可されている。
ヨーロッパからのトレッキング目的の観光客が多いという。
チベット仏教に興味があります。
と、言っても詳しい情報はほとんど知りません。
チベットは中国の国境内にある自治区だが、現在も独立を願っている人や動き。
ダライ・ラマが指導者(今は14世らしい)。
「五体投地」という、尺取虫のように地面にはいつくばって寺院へと向かう独特のスタイル。
こんなとこでしょうか。
日本人である僕にとって、信仰心の篤い人々の暮らしや考えは
別次元のもののように思えます。
チベットは観光地化の動きが著しく、中国の最大民族、漢民族からの圧力が激化しているためか
かつての「聖地」のイメージが崩れつつあるとか。
自分の目で見ているわけじゃないので何とも言えませんが。。。
ラダックはチベットの仏教や文化を今でも色濃く残しているといいます。
そして、天空の地とも呼ばれる、雄大なヒマラヤ山脈をバックにした大地。
デリー〜レー間の航空便もあります。6〜9月が訪れるには適しています。
高山病になりやすい体質なので若干不安ですが、是非訪れてみたい場所です。
・・・これだけじゃあまりにも情報不足なので、出発前にはこのNGOにひとつ話を聞いてみるべし。
ジュレーラダック
http://members.edogawa.home.ne.jp/julay/index.htm