教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
[------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--------(--) --:-- スポンサー広告 |
[20071030]
20071030235231.jpg


とある旅人に教えてもらったので簡単にメモ。
リビアなんて今まで全くマークしてなかったけれど、
話を聞いて写真を観て、すごく行きたくなった!!


国土のほとんどがサハラ砂漠に覆われたエジプトのお隣さん、リビア。
「テロ支援国家」としてアメリカや欧米とは仲が良くなかった。

過去形なのは、今は仲良しになったから。
テロ、経済制裁、リビア爆撃。
核の放棄と引き換えに、アメリカと国家正常化。


リビアと言えばカダフィ大佐、らしい(ムアンマル・ムハンマド・アル=カッザーフィー)
恥ずかしながら知らなかった。。

1969年にリビアの実権を握ってからというもの、国のトップ、象徴で在り続けている。


ちなみにリビアの国旗はこんなの。


Scrn183.png


あまりにも味気ない。国旗のシンプルさ世界一。

イスラム国家であるリビア。
緑はイスラム教で聖なる色を表す。ムハンマドのターバンも緑。



それはさておき、サハラ砂漠は美しいですね。


[20071018]
2005080700370801.jpg

darjee-ghum-nacht.jpg

darj6.jpg



ここはインド北東 ダージリン地方。

紅茶で有名なこの地には、世界遺産に登録された鉄道が今も走る。


【ダージリン・ヒマラヤ鉄道】

80kmあまりの山岳地帯を、7~8時間かけて登る。
スイッチバック(進行方向を交代して登ること)と給水繰り返し、
蒸気機関車はゆっくりと進む。

街の中を走り、地元の人々の生活にも根ざしている。
こどもたちは学校への交通手段として利用する。

飛び乗ったり飛び降りたり。
無賃乗車であることを、特に咎めたりはしないという。


冒頭の写真は、ダージリン・ヒマラヤ鉄道を象徴する1枚。
のどかな雰囲気と、穏やかな時間を想像できる。


老朽化による故障、途中停車は日常茶飯事。


でも、いいじゃない。急がなくても。
[20071018]
amanecer-salar-uyuni.jpg

bl-uyuni.jpg

300px-Shadow_on_salar_de_uyuni.jpg



この景色は、ちょっと凄すぎる。。



ウユニ塩湖(Salar de Uyuni(スペイン語))は、ボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の湖。標高約3,700mにある、南北約100km、東西約250km、面積約12,000km²の広大な塩の固まり。塩湖の中央付近で回りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり、寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚をおこす。

乾期(7月頃~10月頃)には塩湖はほぼ乾いており、その上を自動車で簡単に走行できるが、雨期には若干の水が溜まり、場所によっては自動車による走行ができないところもあらわれる。乾期でも塩を数cmから数十cm掘ると水がしみ出てくる。さらに、塩湖の周辺は細かな土の荒れた土地になっている。

塩湖があるアンデス山脈は、比較的短期間に海中から隆起して形成された。このため、大量の海水がそのまま山の上に残されることとなった。さらにアルティプラーノは乾燥した気候であったことと、ウユニ湖が流出する川を持たなかったことより、近隣の土壌に残された海水由来の塩分もウユニ湖に集まって干上がることになった。こうして世界でも類を見ない広大な塩湖が形成された。

                                      (以上ウィキペディアより)


富士山よりも高い位置にあります。
しかし、塩の湖だというのにこの透明感は凄い!

この反射率の高さ。
夜、タイミングがよければ、星々が足元にも映り、宇宙空間に
いるような錯覚におちいる体験もできるとか。


まさにこの世の果てといった感じですが。。
地球には凄いところが本当にたくさんあるんですね。
[20071016]
canal-beagle-bahia-ushuaia-06.jpg


ushuaia.jpg



アルゼンチンのウシュアイアは、南米最南端の町だ。
南極はもう、すぐそこだ。

最果ての地に相応しく、この街は罪人の流刑地だった。
しかし、彼らの労働により街は経済的発展を遂げる。


冬は寒く、積雪が多い。
何を好き好んで行く人間がいるだろうか。

。。結構いるらしいのだ。
理由のひとつはこんなところにもあるらしい。


---------------------------------------------------------

世界最南端の日本人宿「上野大学」。
ウシュアイアにひっそりと佇む旅人の宿。

上野夫妻は、寝場所に困った日本人旅行者を泊めたことが
きっかけとなり、旅行者を泊める宿を経営するようになった。

元々は神戸から移住した移民。
いまは80の歳をとうに過ぎたおばあちゃんが中心となり、
この果ての街で宿を切り盛りしているという。


最果ての地といえど、日本人であることに変わりはない。
安らぎと懐かしさを求めて、旅人達は集いまた散ってゆく。
[20071014]
cuba04.jpg

kabe_cuba_blue.jpg



■入出国とビザ

観光目的で30日以内の滞在には、ビザは不要だが、ツーリストカードが必要。パスポートの残存有効期間は帰国時まで有効なものであること。ツーリストカードの申請はキューバ大使館領事部か、代行申請する場合はパスポートと写真、申請書(大使館のホームページからプリントアウト)が必要。発行までは1週間ほどかかる。有効期限は発行日より180日。
ツーリストカードはカンクンやメキシコシティの空港で購入することもできる。エアカナダを利用して入国する場合のみ機内で配られることもあるが、状況は変わることもあるので、事前に用意しておいたほうが安心。またツーリストカード(出国用)は失くさないように注意。紛失すると出国できないことがある。
キューバ入国の際は、パスポートをツーリストカードとともに提出する。宿泊先が決まっていないと入国審査に時間がかかるケースがある。


■キューバへの行き方

日本からキューバへの直行便はない。一般的にはカナダからフライトする。経由するカナダの都市はトロントが便利。航空会社はエアカナダAir Canadaが利用でき、所用3時間30分ほど。

またメキシコのメキシコ・シティやカンクンからも入国することができ、キューバ国営のクバーナ航空Cubana de Aviacionか、メキシカーナ航空Mexicana de Aviacionが利用できる。カンクンから所要1時間30分ほど。また、アメリカ経由でジャマイカなどカリブ海の島に行き、そこからキューバに入国することもできる。

キューバの玄関口はハバナのホセ・マルティ国際空港Jose Marti Internacional Airportで、国際線のほとんどは第3ターミナルの利用になる。

クバーナ航空のフライトしている都市はメキシコのほかにカラカス(ベネズエラ)、ブエノス・アイレス(アルゼンチン)、リマ(ペルー)、サンティアゴ(チリ)、キト(エクアドル)、パナマ、コスタリカなど中南米の各都市。カリブ海の島ではドミニカ共和国のサント・ドミンゴ、ジャマイカのモンテゴ・ベイの間をクバーナ航空やエアー・ジャマイカAir Jamaicaがフライトしている。また、サンティアゴ・デ・クーバへもメキシコやドミニカ共和国からフライトがある。



須田誠さん、写真お借りしました
http://www.travelfreak.jp/
[20071014]
33mo_syau.jpg

morocco_point6_15.jpg

lrg_10160411.jpg




シャウエンとは、北モロッコ、リフ山脈の山間盆地にある小さな街。

モロッコはフェズやマラケシュがクローズアップされることが多いが、
このシャウエンは「秘境」と呼ばれるに相応しく、幻想的なオーラを放つ街だという。

白い家と青い壁。
とにかく白と青の世界。

青フェチの自分にはたまらない。
写真を見ているだけでテンションがあがる。

モロッコらしくない、と欧米のツーリストに人気だとか。


坂の街、というのにも心惹かれる。
街の高台からの景色を見てみたい。



■行き方

タンジェもしくはフェズからバスかタクシー
片道車で2~3時間、バスだと4時間程度
リマ山脈の中にあるため道はあまり良くない。
copyright © 2005 don all rights reserved.

Template By innerlife02

INFORMATION

don

Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

Recent

全タイトルを表示

Category

Archives

ブクログ

twitter

    follow me on Twitter

    Recent Comments

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。