教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
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[20100516]
本屋をやりたいと思っていた時期がありました。
そのときにまとめた内容です。。


<リアル本屋とネット本屋>

 ・ 小さい本屋さんにはお店独自のセンスやカテゴライズが必要
 ・ そのお店なりのほんの見せ方、並べ方をお客様は見に来る
 ・ 新刊偏重になりすぎて、リアル書店のメリットを生かしきれていない
 ・ 購入客の7割は衝動買い → 衝動買いしたくなる本をどうやって並べるか
 ・ 古本と新刊を混ぜ合わせる・組み合わせる → 古いものに新しい価値を与える
 ・ 店を面白いと思ってくれるお客様を増やす

<古本について>
 ・ 古本を売るには古物商の免許が必要(警視庁サイト:各種手続き)
 ・ 古書組合に入れば、市場に行って業者間の交換会に参加できる(ただし入るには壁が高い)


<書店用語・システム>
 ・ パターン配本とは取次が書店に新刊を配本する方法
 ・ 普通の書店は本をつくる人、出版社、取次と関係を持っている
 ・ 取次ぎから送られてくる本を自動的に店頭に並べればOK。1冊ずつ自分で注文すると大変
 ・ 自分たちで情報を調べて出版社に直接注文、それを取次経由で送ってもらう、という形もある
 ・ 小さい書店を対象にした取次がある
 ・ 安定した本の仕入れを主眼に置くと、古書組合に入るのもあり


<マーケティングリサーチ>
 ・ 書店の品揃え、価格帯、本の分類方法、検索方法、内装の工夫、書棚のサイズなど。
 ・ 洋書を個人輸入して販売している店など

<その他>
 ・ たまたま来た人でも何かを見つけてもらえるように
 ・ 棚に並べたときに「こういう意味でセレクトしたんですよ」ということがお客様にも伝わるように
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Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

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