教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
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[20100516]
2009年3月の日記より。
気がついたら、自分もこういった仕事をやろうとしている。



日本再生’緊急’シンポジウム
先週、えがおの学校が無事終了した。

その懇親会で出会ったのが、後藤健市さんという十勝在住の方。
50歳という年齢が嘘としか思えないようなパワフルさと熱さを兼ね揃えている、
カッコイイ大人である。

誘われて、彼の主催するイベントに参加した。

「日本再生’緊急’会議」

何とも挑戦的なタイトルである。


しかし、そこで繰り広げられていたのは「本気」で地域再生に取り組もうとする人々の姿だった。

その後の懇親会で沢山の方と話しながら、
自分も一層スピードを上げていかなければ、と強く思い直した時間だった。


■場所文化機構について
  
  ・ 6年前よりスタート
  ・ これまでは外部からノウハウやヒト・モノを持ち込んでいた
    →これからは内部から自立させる仕組が必要
  ・ 内部からMCB(マイクロコミュニティビジネス)を立ち上げる

■高崎の事例

  ・ 地域グラウンド力
  ・ 群馬はグラウンド力が弱い
  ・ 屋台村を持ち込んだり、活性化につとめている。

■福島の事例

  ・ ふくしま屋台村「こらんしょ村」
  ・ 3.5坪の小規模店舗
  ・ 信金より融資、自立していく

■勝沼の事例

  ・ ワインツーリズム
  ・ パンフの配布
  ・ 旅行会社を立ち上げる → お金が回る仕組をつくる
  ・ ぶどう畑の景観を生かす
  ・ ワインオーベルジュ
  ・ イベントだけでは自立する仕組を作り出せない
    →イベントは「きっかけ」の場である
  ・ あえて不便にする(ツーリズムのバスの本数を減らすなど)
   → 便利にしてしまうとその時点で「満足」してしまう
   
■愛媛の事例

  ・ 「ガイア」ポイントシステム ←地域通貨を利用
  ・ NPO横浜アートプロジェクトとの共同 

■京島の事例

  ・ 日本一の倒壊危険エリア
  ・ 昭和ムードが溢れる
  ・ イベントスペースづくりを進める

■ぐるなび取締役 溝上氏


 ・ シェフを地域に連れて行くツアー
 ・ 口コミとおためしでモノは売れる!
   →お試し物産展
 ・ ふるさと納税を集中化(まかせやさい!)

■経済産業省 岸本氏

 ・ 付加価値の奪い合い
 ・ 経営力を持っている人材の発掘
 ・ テストマーケティング事業:見本市  →表参道’Rin’
 ・ ジャパンブランドのオープン化

■経済産業省 浅野氏

 ・ 場所文化が現代の生活に生き続けるには?
   → 酔える感性を持つ
 ・ 食や空間に対するカンカク
 ・ 自治体アンテナショップ
    ①メッセージの不足
    ②中間流通の機能がない
    ③生産者と消費者の結節がない

■ 吉沢さん(場所文化機構)

 ・ 地域でのローカルコモンズファンド
   → 地域にお金を溜め、活用する →お金に意思を持たせる
      CBをつくる → お金を回す → 新たなCBをつくる

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Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

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