教育と、旅と、地域活性と、日々のあれこれについて。
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[20061203]
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友人にシェムリアップ(カンボジア)情報を依頼されました。
4回の旅で培ったノウハウをご紹介します。独断と偏見で。


1.空港、および街まで

カンボジアは周辺のアジア諸国と異なり、短期間の旅行であっても
ビザが必要となります。日本で取る場合はカンボジア大使館などに行けば
とることはできますが、結構面倒です。
空港で比較的すぐにとれますので、現地でとっちゃいましょう★
25$と3×4サイズの写真が1枚必要です。

空港からはモトバイと呼ばれるバイクタクシーか、トゥクトゥクと呼ばれるほろつきバイクタクシーが一般的。
行きたい旨を伝えれば、斡旋の兄ちゃんが案内してくれます。


2.言語と通貨

英語で全く問題なし。日本語が通じる人も結構います。
ただし、日本語といっても営業トーク(これ買ってとかこれ安いとか)
のみの人が多く、英語で話すのが無難です。
シェムリアップでは現地通貨のリエルと米ドルの両方が使えます。
街中に両替中はたくさんありますが、米ドルだけで十分。
ただし、ドルはできるだけ細かい方がいいです。理想は1$をたくさん。

1DSC_0084.jpg



3.宿とメシ

急速に観光地化の一途をたどるシェムリアップ。ホテルはたくさん。
若い方ならばゲストハウスで十分です。モトバイの兄ちゃんは基本的に
それぞれいくつかのゲストハウスと提携しています。
希望価格を伝えて、連れていってもらいましょう。
僕はこれまで5種類程度の宿に泊まりましたが、大はずれは無かったです。
1泊大体3~8$の宿でした。

メシは観光客向けの店がたくさんあります。
特に希望が無ければ、これまたモトバイの兄ちゃんが提携しているであろう
レストランやカンボジア料理の店に連れていってくれます。
でも僕のオススメは、地元の人が集まっている店に行くことです。
単純に値段が5倍ほど違うし、味もあまり変わらない。
カンボジア的な雰囲気に浸るならばコッチです。


4.みどころ(ガイドブック的な)

シェムリアップには言わずと知れたアンコールワットのほかにも、
たくさんの遺跡が存在します。日本の都市生活に馴染んだ僕らからすると、
これら遺跡はまるでドラクエのダンジョンのよう。
アンコールワットだけで終わるのはもったいないです。

1DSC_0104.jpg


【オススメの遺跡】
1.アンコールワット
2.スラ・スラン(朝日がいい 観光客少ない)
3.プレ・ループ(赤土と適度な崩壊具合が美しい 夕陽もなかなか)
4.タ・プロム(木々が遺跡を食い破る迫力のある光景)
5.ベンメリア(ドラクエ好きにはたまらない)

逆にオススメできないのがプノン・バケン。
夕陽スポットとして有名ですが、アリのように群がる観光客に
僕はウンザリし通しでした。


続きは第2回で。。。
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Author:don
関西出身、東京に来て6年。
ステムエンジニアを経て2010年夏、ソーシャルビジネスの広がりのお手伝い・企画提案と、キャリア教育のサポートを実施するコンサル会社に転職。追いかけているテーマは地域活性×教育のモデル。活動はNPOアフタースクール、教育カフェ、savongschool(in Cambodia)など。シュミは世界の旧市街歩きと写真を撮ること。

このブログでは、教育・地域活性についてと、夢である世界一周について色々書いていきます。

http://donpj.com

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