
植村直己冒険賞を受賞したリヤカーマンこと永瀬忠志さん。
リヤカーを引いて世界中を歩くこと延べ43,107キロ。
地球一周に相当するらしい。
永瀬さんが、リヤカー旅をはじめたきっかけは、大学時代19歳の時。
徒歩で日本縦断を思い立ち、 北海道で中古リヤカーを手に入れたことがきっかけらしい。
以後、「リヤカーを引いて歩く旅」が永瀬さんのスタイルとなり、
現在9代目のリヤカー「田吾作4号」を相棒に世界中を旅する。
リヤカーには、テントやガソリンコンロ、水、食料を加え、通常装備で総重量150キロ。
砂漠など過酷な場所に挑む時は、水と食料の増量で、200キロに及ぶこともある。
徒歩や自転車、ヒッチハイクならまだしもリヤカーとは。。。
世の中にはバカなことを真剣にする人間がいるもんだ。
でも30年続けてきた。すげえ。
「何の意味があるの?」と何度も何度も言われたに違いない。
でも続けた。自分の信念を曲げずに。
その継続は、日本で一番有名な冒険家の称号を得るまでになった。
永瀬さんの詳しい情報はこちらで。
http://www3.city.toyooka.lg.jp/boukenkan/pages/special/special05.html