ファンキーな旅行を夢見る全ての人のための ネタの集合体
[20061201]
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ひとまず4回目のカンボジアが終わった。


現実逃避、という言葉で片付けようとしていた今回の旅。
今は違う。
カンボジアの人々にとって、現実そのものである生活。
カンボジアの人々の生活をリアルに感じたことで「充電」できた。そう思う。

今回の旅にはストーリーがない。
ほとんどが行ったことのある場所、会ったことのある人。
目新しいことはなかった。ただ、「帰ってきた」のだ、と。

[20061101]
中国がカンボジアに援助攻勢、1.9億ドル無償で

【カンボジア】プノンペンからの報道によると、中国政府はカンボジアに対し、1億9570万ドルの無償援助を行うことを決め、24日に張金鳳・駐カンボジア大使とフン・セン首相が合意文書に署名した。中国政府は先ごろ、カンボジア軍に対しても資金供与を表明するなど、援助攻勢を強めており、東南アジアでの影響力を強めたい思惑が見え隠れする。

 同日合意した援助は、温家宝首相が今年4月にカンボジアを訪問した際に供与を表明していたもので、道路や橋りょうの建設に充てられる。融資は中国輸出入銀行を通じて行われる。署名式には上海建工集団や中国路橋集団など中国の建設業界関係者が同席しており、中国企業が施工するひも付き援助になっているとみられる。

 これに先立ち、今月16日には、カンボジアを訪問した中国の梁光烈・総参謀長が、カンボジア軍に対し、2500万人民元の援助を行うと表明している。


・・・だ、そうです。
最近の中国の積極的な姿勢には驚かされます。
これって、要は援助をすることで中国資本や企業が進出しやすくする、というわけなんですね。

日本も同じようなことをしてきたわけですが。
でも日本の場合、すごく不器用。

たとえばカンボジアに日本はどんな国よりも資金、技術提供している。
でもカンボジアの人に聞くと、あまり知られてないんです。

見返りを求めた中国のあからさまな行動もどうかと思いますが、
日本の「お金をあげて満足」する姿勢には感心しません。

お金の行く先までキチンと見届けるべき。
だって、せっかく支援しているのに途中で中間搾取されていたら
かえってその国にとって良くないでしょう。


カンボジア政府や国の有力者には、こうした「お金をくれるところ」
に全面的になびいたり媚びたりするのはやめて欲しいなと思います。
[20060528]
ジョドプール


インドの北西、ラジャスターン州。

ここには「ブルーシティ」と呼ばれる街がある。

首都デリーから500kmくらい離れた砂漠近くのこの街は

その名の通り青で塗りつくされている。

そのむかし、バラモンと金を扱う商人の家を青く塗ったのがはじまりだそうで、
現在では統一感あふれる青い街並みが形成されているという。

怪しくも美しい景観を誇る。
夕暮れ時は息を呑む美しさだという。

日本の観光客にはちょっと知られていないのではないだろうか。


ちなみに、ジョドプールの近くには「ピンク・シティ」もある。
ジャイプールという街だ。

風の宮殿


これは「風の宮殿」。
人々の暮らしを見るために宮廷の女性が造らせたという。
テラスを通る風の音が聞こえてくるという、なんとも不思議な建造物だ。


インドはやっぱり面白い。

[20060508]
北海道の風は強かった


左手を上げて、「グッド」。
ヒッチハイカーが車を止めるときの定番のポーズだ。

久しぶりにそれをやったことで、何かが開放されたような気がした。


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ゴールデンウィーク、北海道を駆け回った。
北の大地は前回訪れた3年前と何も変わっていないように見えた。

変わったのは自分自身。
あの頃は、学生だった。怖いもの知らずで、一人で縦横無尽に
歩き、電車に乗り、ときにヒッチハイクをした。

今の自分が学生時代と同じような行動力があるかどうか
確かめてみたい、と思った。


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5月の北海道は、まだ寒い。特に網走や知床、根室は本当に寒かった。
電光掲示板に踊る「2℃」の文字に震え上がった。

しかしこの時期だからこその絶景。山や野にはまだ雪が残っている。
エゾシカが顔を出す。茶色い体躯と、鮮やかな白い雪とのコントラストが美しかった。
道端にはたくさんのふきのとう。キレイというよりもうまそうだった。


レンタカーで大地を駆け回る。3日間借りて、1,500km走った。
もちろん高速道路なんて使わずに。
信号のない農道を飛ばすのは最高に気持ちいい。



北海道はやっぱり「日本離れ」しているなぁと思います。

[20060307]
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2030年、インドは中国を抜き、世界でもっとも人口が多くなります。
その数、14億人。2050年には16億人になると言われています。

さすがのガンジーさんもこんなに増えるとは思わなかったでしょうね。

21世紀はインドと中国の時代、とよく言われていますよね。
日本の投資家はこれらの国々の株を買い求め、経営者たちは
安くて有能な人材を発掘に積極的です。

インドにはタージ・マハールやカジュラホの寺院群など有名な遺跡が
たくさんありますが、最大の魅力は間違いなく「人」です。

ガンジス川のほとりで沐浴する人々。
目の大きいこどもたち。
無数の物乞い。

たぶん一日中観察していても見飽きないんだろうな...

ただでさえむさ苦しいのに、まだまだ右肩上がりに人口が増加していくインド。
そして、発展の道を歩んでいく。
それに伴って、この国の魅力もどんど上昇しそうな気がしています。


絶対行こう。
[20060228]
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僕はカンボジアという国が大好きです。

どこが好きなのか?

写真たちがちゃんと答えを示してくれます。

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「たびそら」というHPはそんな笑顔でいっぱいです。

http://blog.livedoor.jp/tabisora/



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今日ここに載せた3枚の写真は僕が撮ったものです。

本当にこどもたちの笑顔は素晴らしい。

「たびそら」作者の三井さんにはとてもかなわないですが。。。


[20060126]
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この写真を見た瞬間から、僕はこの神秘的な湖の虜です。


九寨溝(チウチャイゴウ)は、中国の四川省の奥深くにあります。
手つかずの原生林の中に大小108の湖、泉、滝などが分布しており、
鏡のように反射する湖面やグリーンやブルーの色彩は、
まさにここが秘境だ、と言えるような美しさ。

1992年に世界遺産として登録されました。

パンダの生息地としても有名な四川省。
「秘境」であるがために現地までたどり着くのは相当に大変そうですが、
この湖の色は、ちゃんと自分の目で見たいですね。

INFORMATION

don

Author:don
旅行になかなか行けない旅行好きが
様々な分野から「旅」を紹介します。

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HPはじめました。随時更新。
カンボジアのある青年と学校をつくっています。

Savong School
〜カンボジアのこどもたちに笑顔を〜


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mixiやってる人は覗いてください
こっちにも写真たくさん載せてます

アジア写真館



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