ファンキーな旅行を夢見る全ての人のための ネタの集合体
[20070521]
グァナファト



ごちゃまぜの国、メキシコ。


そう、メキシコは多様性に溢れている。

マヤ文明、タコス、ルチャ・リブレ、エル・カミーノ、
太陽、美人、コロナビール、テキーラ、植民地。。

情熱的な国なんやろうな、と。
その熱気を感じてみたい。


さて、本題。

冒頭の写真は、世界遺産にも登録されているグァナファトという街。


16世紀に銀鉱山が発見され、街はみるみる繁栄していき
多くの教会等建造物が建てられた。
スペイン統治時代のコロニアル様式の建物が今でも健在。


とにかくカラフルで、そしてどこかオシャレ。

街の下には地下世界が広がる。銀鉱山の排水路。
いつの間にか地下通路に入り、そしてまた地上に出る。

大きな迷路のような。
どこか謎めいた表情をのぞかせる。


原色の街。

そこに住む人々もどこかキッパリしているのだろうか。
[20070516]
アヤソフィア


イスタンブール歴史地域は、トルコ最大の都市イスタンブールの旧市街にある歴史的建造物群に設定されたユネスコの世界遺産(文化遺産)。

ギリシア人の町ビザンチウムとして発祥し、ローマ帝国の都、
コンスタンチノープルに。1453年にオスマン帝国により滅亡させられ、
イスタンブールと改名された。

イスタンブールはオスマン帝国の繁栄のもと都市化が進み、市街地は城壁や海を越えて広がっていった。古来からの市街は19世紀以降、人口稠密な旧市街地区となっていき、政府機能も市街の外に離れる。しかし、かつての宮殿やモスクはよく保存され、20世紀に成立したトルコ共和国のもとで保存と修復、公開が行われて世界中から旅行者を引き寄せる大観光地となった。


中でもキリスト教の大聖堂として537年に建立されたアヤソフィア(ギリシア語でハギア・ソフィア)はイスタンブールのシンボルとして、その美しい姿を誇っている。

ちなみにハギア・ソフィアとは「聖なる智慧」という意味。


ヨーロッパとアジアの人種や技術や文化がチャンプルーされたイスタンブール。





[20070516]
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アルジェリア、日本人からすると、ちょっとマイナーな国ですね。。


アルジェリア(正式名称:アルジェリア民主人民共和国)は、北アフリカに位置するアラブ諸国のひとつ。首都はアルジェ。

北は地中海に面し、東はチュニジア、リビアと、南東はニジェールと、南西はマリ、モーリタニアと、西はモロッコと接する。


イスラム原理主義過激派によるテロが活発で、最近は沈静化したが
それでも年に数回のテロが勃発、数十人の死者を出している。


大部分がサハラ砂漠だが、北部は地中海性気候ですごしやすい。


人口の約90%は、北部の地中海沿岸地域に住んでいる。また、人口の約半分が都市部に住んでいる。南部の砂漠地帯には、約150万人の遊牧民(ベドウィン人)が住む。国民の80%がアラブ人で、残りの20%がベルベル人。わずかにフランス人も存在する。
人口の30%が15歳以下である。義務教育は6歳から16歳までで、すべて無料である。人口増加率はアフリカ諸国の中では比較的少ない。
平均寿命は73.26歳で、内訳は男性は71.68年、女性: 74.92年となっている。

アフリカ諸国、アラブ諸国の中心的な役割を担う存在。


アフリカの中でも比較的安定した国、と言えそう。
貧富の差解消や経済の多角化など、問題は山積みだが。。


ちなみに日本からは飛行機で15時間ほど。
外務省によると「渡航の延期をおすすめします」
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=91
[20070516]
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BRUTUS Casaの世界遺産特集にガツンときました。

「世界遺産=観光地」

安易な発想をもとに敬遠していましたが、
そんなしょうもない意地を吹き飛ばすような魅力を放つ世界遺産を知りました。


アルジェリアの砂漠の街、ガルダイヤ。
多くの建築家をうならせてきたという稀有な空間。

あのル・コルビュジエが影響を受けたというこの街。
正確にはガルダイヤをはじめとした5つの街を含む全体が「ムザブの谷」
と呼ばれ、谷ごと世界遺産として登録されている。


砂漠のまっただ中という過酷な環境のなか、住居は非常に機能的。
しかも、整然と並んだ家々はデザインとしても抜群。


建築を多少なりともかじったことのある人間としては、
かなり心惹かれる場所です。


続きは第2弾で。。
[20070319]
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オーストラリア南西部の街、エスペランス。

そこに、気温によってピンク色に輝く塩湖「ピンクレイク」があります。


なんでピンクなのかはさておき、まぁこの目で見てみたいなと。


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[20070318]
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植村直己冒険賞を受賞したリヤカーマンこと永瀬忠志さん。

リヤカーを引いて世界中を歩くこと延べ43,107キロ。
地球一周に相当するらしい。

永瀬さんが、リヤカー旅をはじめたきっかけは、大学時代19歳の時。
徒歩で日本縦断を思い立ち、 北海道で中古リヤカーを手に入れたことがきっかけらしい。

以後、「リヤカーを引いて歩く旅」が永瀬さんのスタイルとなり、
現在9代目のリヤカー「田吾作4号」を相棒に世界中を旅する。

リヤカーには、テントやガソリンコンロ、水、食料を加え、通常装備で総重量150キロ。
砂漠など過酷な場所に挑む時は、水と食料の増量で、200キロに及ぶこともある。


徒歩や自転車、ヒッチハイクならまだしもリヤカーとは。。。

世の中にはバカなことを真剣にする人間がいるもんだ。
でも30年続けてきた。すげえ。

「何の意味があるの?」と何度も何度も言われたに違いない。
でも続けた。自分の信念を曲げずに。

その継続は、日本で一番有名な冒険家の称号を得るまでになった。


永瀬さんの詳しい情報はこちらで。
http://www3.city.toyooka.lg.jp/boukenkan/pages/special/special05.html
[20070317]
ドイツ南部、スイスに近い場所に位置する地方都市、フライブルク。


フライブルクは環境政策で先進的な都市として知られており、環境首都と呼ばれている。

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フライブルクの環境政策で、有名なのは廃棄物問題、自然エネルギー、交通政策である。元はと言えば1970年代に酸性雨によって黒い森が枯死の危機に瀕し、なおかつ原子力発電所の建設計画が持ち上がり、原発反対運動が起きたのがきっかけであった。フライブルクは黒い森の守るために、エネルギーでは脱原発・自然エネルギー推進をとり、大気汚染対策としてクルマ依存からの脱却と公共交通・自転車の強化を採用した。自然エネルギーでは太陽光発電の普及を中心にしている。交通面では都心への自動車乗り入れを制限し、以前より走っている路面電車(LRT)を強化すべく、郊外部への延伸工事を行い、パークアンドライドを整備するなどの諸政策をとった。また、旧フランス軍駐留地である市南部のヴォーバン(Voban)地区に、エコ団地を造成した。

フライブルクの環境政策は単に環境対策上の成果にとどまらず、経済面でもプラスの効果をもたらした。まずは太陽光発電をさらに推進するために、太陽光発電の研究機関を誘致した。この研究所が中核となり、太陽光関連企業がフライブルクに立地するようになり、フライブルクはドイツにおける太陽光発電の重要な開発・生産拠点となった。太陽光発電はフライブルクに新たな雇用を生み出したのである。

また、環境政策の先進事例と紹介されたため、各国から視察が相次いだ。視察団向けに環境ツアーが組まれるようになった。すなわち、環境政策も一つの観光資源として、観光産業としての役割も果たしている。ちなみに、市役所やNGOなどフライブルクの各機関ではあまりにも視察が増加したために、現在では多くの機関への視察やヒアリングは有料となっている。

<ウィキペディアより一部抜粋>


フライブルクでは特にソーラー技術の研究・実践が盛んです。世界的に有名なフラウンホーファー・ソーラーエネルギーシステム研究所、キーペンハウアー太陽物理学研究所、太陽エネルギーの国際的組織である国際ソーラーエネルギー学会(ISES)の本部などがあり、太陽エネルギーについての技術が集積しています。この他にもエコ研究所、国際環境自治体協議会(ICLEI)の欧州事務局が置かれるなど、フライブルクは学術的な面でも高い存在価値を誇る町です。

<ドイツ領事館HPより一部抜粋>


「レギオカルテ」という“地域環境定期券”の存在が公共交通の利用を促している。日本のように自宅と目的地を線で結ぶ定期券ではなく、指定された範囲内であればどこへ行くにも使えるという優れもの。
月に39.5ユーロ(約5400円)で、郊外まで含めた広い範囲内でトラムやSバーン(近郊電車)、そしてバスに乗り放題な上に、無記名制で貸し借りができ、お休みの日には家族も一緒に無料で乗れる。

<Re-Style>より一部抜粋
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フライブルクの公式ページ
http://www.freiburg.de/servlet/PB/menu/-1/index.html


環境問題は社会的な問題、倫理的な問題として扱われることが多い。
でも、それはちょっと昔の話なんです。

アメリカや欧米では、環境問題が一大ビジネスになっているんですね。
また日本は立ち遅れているようです。


このフライブルクという街は、環境対策を経済の活性化や市民への活力の提供など
に変換することに成功した最初の都市らしいです。


これは世界中の都市がしっかり見習う必要ありますね。
[20070317]
2006年10月、駐日オーストリア大使館商務部は、国名の日本語表記を
「オーストリア」から「オーストリー」に変更すると発表した。
オーストリーという表記は、19世紀から1945年まで使われていた
「オウストリ」という表記に基づいている。

この変更は、オーストラリア(ラテン語で「南方大陸」に由来し、
オーストリアとは語源的にも無関係)との混同防止のためとされた。

しかし2006年11月、大使は、国名表記を決定する裁量は日本国にあり、
日本国外務省への国名変更要請はしておらず、したがって、
公式な日本語表記はオーストリアのままであると発表した。

2007年現在、大使館商務部は一貫して「オーストリー」を使っているが、
他では、大使館、官公庁、マスコミなどに「オーストリー」を使う動きは見られない。

<ウィキペディアより抜粋>

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オーストリアが折れることは無いのに、というのが最初の感想。

首都ウィーンの美しさ。音楽の国。
一人あたりのGDP世界トップクラス。

世界の知名度も高いのに。いまさら「オーストリー」とは呼びづらい気がしますね。

北朝鮮と韓国がいつか統一されるときも、きっと名称が変わるんでしょう。
アイスランドは地殻変動の影響でいつか島がまっぷたつになるらしいですが
国名は「アイスランズ」にでも変わるんでしょうか。


まぁ、ニッポンが改名することはまず無いでしょうね。当分の間は。
[20070317]
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インド南部、ベンガル湾に面した森の中に、“夜明けの町”オーロビルがあります。40年前に誕生したこの町は、世界各国から集まった人々が共同で環境問題に挑戦する実験都市。かつての赤土の荒野には200万本以上の木が植えられ、あらゆる自然エネルギーを取り込むべく、いたるところにソーラーパネルや風車が置かれています。

持続可能な社会。。。

http://www.auroville.org/


オーロビルの住人には、なりたくてもすぐになれるわけではない。
ある一定期間住み、オーロビルの考えを理解することが必要です。


僕は特に環境問題に熱心な人間ではないですが、
オーロビルの人々の想いや行動に心動かされます。

たぶん、入るくらいはできるんでしょう。
南インドなんて早々行けるところでは無いですが、機会あらばゼヒ
[20070317]
Scrn139.jpg

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ブータンは世界唯一のチベット仏教国家。

ブムタン谷、というのはブータンの宗教の発祥地ともいうべき
重要な地らしいですね。

信仰心に篤いブータンの人々の心のよりどころ。


ブムタン谷を訪れるならばここにアクセス!
http://www.kaze-travel.co.jp/program/TB-KZ-26-0.html

「風の旅行社」というサイトは前から知っていたのですが、
一般的なツアー会社と比べて企画が独特で面白いんです。

まぁ金額は安くはないですが。。。でもいい体験ができるんでしょう。


ブータンは貧しい国です。
でも不幸な国ではない。

伝統のしきたりや宗教的な儀礼は守りつつ、
小学生の頃から英語教育がさかんで、国際色が強い。
タバコは国を挙げて禁煙。

規模が小さい国だからできるんでしょうか。
いや、違う。日本だって本気を出せばできるはず

INFORMATION

don

Author:don
旅行になかなか行けない旅行好きが
様々な分野から「旅」を紹介します。

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HPはじめました。随時更新。
カンボジアのある青年と学校をつくっています。

Savong School
〜カンボジアのこどもたちに笑顔を〜


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mixiやってる人は覗いてください
こっちにも写真たくさん載せてます

アジア写真館



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